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Twitter.comを開くとき、いちいちログインしないといけない時の対処法


02 11, 2010 | Tag,twitter

私はメインのtwitterクライアントとして、HootSuite - The Professional Twitter Clientというのを使っていますが、時々twitter.comの公式ページも利用します。


この公式ページを開くとき、いちいちログインしないといけないのに不便さを感じていました。

5241-412664eb3a12f685.png

”次回から入力を省略する”にチェックを入れているのに、パソコンを再起動して再びtwitterしようとページを開くと、またユーザー名を入力してログインしないといけなかったのです。


いちいち入力すれば使えるので、問題ないという意見もあるかもしれません。

ただ、webサービスとして余計なステップが一つ加わるというのはユーザーにとってストレスだと思います。

不具合と感じたことのない人はスルーしてくださいね。



chromeで使ってみたり、firefoxで使ってみたり。パソコンを変えて試してもみたのですが、状況は改善されませんでした。

ある日たまたまなのですが、twiiterの公式ページの設定を変えてみたのです。

14660-412664ec340f2b9d.png


twitter公式ページのホーム右上にある”設定”ボタンをクリックして、

言語の設定を英語に変えただけです。

5241-412664eb37a67eac.png

すると”次回から入力を省略する”というのが有効になりました。不思議です。

言語を変えたからといってツイートが英語で表示されるわけではありません。

いつもと変わりなくtwitterが使えます。



もし私と同じように不便さを感じている人がいたとしたら、ためしに言語の設定を日本語から英語に変えてみることをおすすめしますよ。



追記:どうも英語版にしてもログインが維持されないこともあるようです。維持されてる場合もあるのですが。。その点日本語版よりマシだとは思うのですが、情報が不正確でした。ごめんなさい。

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0 CommentsPosted in 日記

言葉のちから 「名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方」


06 15, 2009 | Tag,文章力,コピー,twitter

今日の一冊は「言葉のちから」を感じさせてくれる一冊。

気の利いた言葉を書いてみたいとはつねづね思うのですが、なかなかどのように発想したらいいのか分からないもの。

普段何気なく目にしている広告には作り手の、いかに読者を惹きつけるかという工夫が盛り込まれています。何気なく目にして何気なく読んでしまうのは、そういった作り手の見る側の立場に立った工夫があるからです。

本書の著者は広告会社に長年勤めて、人を惹きつける文章について長年分析している方です。著者は「うまい文章は誰にでも書ける」と言います。たしかに、そのための満足できるヒントが本書には書かれています。


短文から長文まで。覚えておきたい原則

情報・整理・表現

情報

内容がなければ説明文になりません。説明するに足るだけのことがらを調べたか、知っているかが重要。


整理

条件内で説明するため情報は整理することが必要。伝えられることはそんなに私が思っているより多くはない。だから、内容を練って余分な文章は思い切って削除する。特に読み手が知りたいことに特化した情報にしぼって整理する。書くべきは読み手が知りたいことであって、私が伝えたいことではないことに注意が必要。


表現

正確で魅力的な言葉と文章をつくる。もっと適切な表現はないか。無駄はないか。書き間違いはないか。いい余韻を残せたか。何度も推敲することも大切ですが、うまいと思った文章を真似てみるのも手。


その他

  • 一文一義
  • 形容詞は少なければ少ないほどきれい
  • 書くことは書きなおすこと。とにかく推敲を。
この辺はブログ書きにも参考になるところ。一文が長くなりすぎないように気をつけたいと思います。


短文でおもしろいなと感じたのは楽天トラベルの広告
  • ヒトは、露天風呂でサルになる。
  • 急な出張に一応、困った顔をする。
  • おみやげに悩む人はいい人だと思う。
  • あなたは「あ”-」派ですか。それとも「う”-」派ですか。

発想や読点の置き方が秀逸です。


具体的にどうやって訓練しようか考えてみた

twitterを使ってみてはどうでしょうか。twitterは短文の練習に向いています。毎日思いついたことを短文で気軽につぶやくのです。誰かに読んでもらうようにちょっとした工夫を文章の中に入れるとおもしろいかもしれません。上の広告文のように句読点の置き方も工夫してみるといいかもしれませんね。気の利いた言葉を作れたら、誰かが「お気に入り」してくれるかもしれません。

巷の広告がどのような手法を使っているのか、見習えるところがないか、注意して見てみるのもいい訓練になりそうです。



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