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SNSとの付き合い方


07 26, 2012 | Tag,SNS


 >> 誰か教えてください - はてな匿名ダイアリー


はてな界隈で最近話題になっていた記事です。

いや、これは他人事じゃないなと思いました。

Twitter、Facebook、ブログと僕もいろいろやっていますから。

SNSには中毒性があります。誰かとつながっているのは心地いいものですよね。

ただ、家族で過ごしているときに、おもむろにiphoneを取り出し投稿するというのはちょっと抵抗があります。妻に申し訳ないと思うので、なるべくそういうことはしないようにしています。

他にも友人と一緒に飲んでいときなんかも、iphone片手に”なう”とかつぶやくのは気が引けます。場をしらけさせると思ってしまいます。

SNSは楽しいのですが、リアル社会との両立は器用にこなさなければいけません。

周りの人たちを不快にさせるようでは本末転倒ですよね。

SNSに翻弄されないようにしないとな、と肝に命じた次第です。



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0 CommentsPosted in 日記

逆パノプティコン社会の到来


05 16, 2011 | Tag,SNS,ウィキリークス

ウィキリークスからフェイスブック革命まで 逆パノプティコン社会の到来 (ディスカヴァー携書)
フェイスブックやツイッターなど、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の普及は目を見張るものがあります。

かく言う私もツイッターやフェイスブックを利用しています。私の利用法は情報の収集や発信など、あくまで個人的な趣味の領域を出ませんが、SNSは今や世界を変える力を持ったツールになっています。例えば、チュニジアでのペン・アリ政権崩壊にフェイスブックが大きな役割を果たしたことは記憶に新しいと思います。SNSは衆人による社会の監視システムという機能を持ち始めています。

同様に衆人による社会の監視システムとして、ウィキリークス (WikiLeaks) というウェブサービスがあります。これは、匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの一つです。創始者はジュリアン・アサンジという人物で、このサービスは投稿者の匿名性を維持し、機密情報から投稿者が特定されないようにする努力がなされています。

ウィキリークスの存在は賛否の分かれるところで、ネット上で賛成派と反対派の攻防が繰り広げられています。しかしながら、ウィキリークスが社会に与える影響はもはや無視できません。


ウィキリークスからフェイスブック革命まで 逆パノプティコン社会の到来 (ディスカヴァー携書)ウィキリークスからフェイスブック革命まで 逆パノプティコン社会の到来 (ディスカヴァー携書)
(2011/04/16)
ジョン・キム

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パノプティコンとはもともと18世紀にイギリスで功利主義を提唱したジェレミー・ベンサムが考案した概念で、監獄を最も効率的に監視できるシステムとして考案されました。真ん中に監視塔を建て、その周囲360度を監獄で取り囲むというものです。監視塔は全方位で監獄を監視できるという設計です。

本書のタイトルにもなっている逆パノプティコンとは、監視塔を政府、周囲を取り囲む監獄を私たちネットの利用者に見立て、政府が全方位でネットの利用者から監視されているという概念です。

ネットの普及により、私たちが政府を監視する立場となり、政府を変える力を持ったというわけです。これは大きな社会変革です。

自分たちが住む社会は自分たちが変えて行く。私は逆パノプティコンのような衆人監視システムが普及することに賛成です。特に民主主義が行き届かない社会では有効なシステムだと思います。チュニジアのように、中国などでも今後大きな運動が起こるかもしれませんね。

本書は最近のネットを利用した社会活動が、世界にどのような影響を与えているかについて解説してくれています。具体的で示唆に富んだ一冊です。



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ネットで成功しているのはやめない人たちである


03 07, 2011 | Tag,ブログ,SNS

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
私はブログウォッチングが好きなので、Googleリーダーにいろいろなブログを登録してよく読んでいます。

人気のあるブログは僕もよく読んでいるのですが、それらは人を惹きつける何かを持っているようです。

その何かがなんなのかについて書かかれている本を読んだので紹介します。

本書は人気ブログの主催者、アルファブロガーの人々にアンケートをとってそれをまとめたものです。著者自身も人気ブログ[mi]みたいもん!の主催者です。

知らないブログもたくさんありましたが、アンケート結果が興味深く、なるほどそうだよなと納得しながら読んでいました。


得意な分野を自分の言葉で書く

半径3メートル以内の出来事を発信する。遠いものは出向くか引きよせる。


これはあるアルファブロガーの言葉ですが、なるほどな一言です。あまりよく知らないことって詳しく書けないんですよね。当然そのような浅い記事に人は集まりません。

そして、どんなに少なくても自分の意見を入れることが大事だそうです。単に海外の記事を翻訳して紹介するだけでは読者は飽きます。少しだけでもいいから自分の解釈を加える。それが結果的に読者を惹きつけることになるようです。


ログをためる、書き続ける

リリース当時は不発に終わった記事でも、時間がたってから知らぬ間に注目されたり。これって書き続けていないと起こらないことです。ネットの世界では、たとえロングテールの中にいてもいつか注目されるということが起こりえます。

書き続けるためには、自分がおもしろいと感じることをブログのテーマにして続けた方がよさそうです。商業的な成功を初めから狙っていては、おもしろいブログ作りはできないということです。本書に紹介されているブログの多くも、結果的にはマネタイズ可能となっていますが、初めからそれが目的ではなかったそうです。

それはそうかもしれません。自分がおもしろいと思ったことをただ他の人にも伝えたくて記事にする、そんなブログの方が私も一読者として惹かれます。


量が質に転化する

続けることが大事なわけですが、その基準となるのは3年のようです。3年間書き続けていれば、そのブログには色が出てきて個性になると。個性のあるブログは読者を惹きつけます。ブログによる収入の変化も3年を超えたところから現れることが多いようです。



私のブログはまだ3年を迎えていませんし、最近などはブログの更新が滞っていたりするのですが、これを読んでまたモチベーションが湧いてきました。あまり背伸びせず、自分の好きなこと、専門分野のことを書いていこうと思います。

ここに書いたことは本書を読んで感じた僕の感想の一部です。本書はブログを書いている人以外でも、ツイッターやフェイスブックなど、SNSをやっている人や興味を持っている人が読むと参考になる一冊だと思います。


ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉であるネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
(2010/11/27)
いしたに まさき

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