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障害者には就職や転職について独自の間口がある


03 18, 2013 | Tag,障害者,


仕事で身体障害者手帳の診断書を書くことがあります。

転職を考えている障害者の男性と彼が利用できる制度、それについて僕が感じたことについて書いてみました。

 >> 障害者と就職 | メタノート.com

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障害者の性と向きあう 「セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱」


01 31, 2013 | Tag,障害者


ブログ更新してます。

 >> 障害者の性と介護「セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱」

こういうサービスがありましたか。

障害者に提供できる性サービスの話です。介護の一部として実際にサービスを運営している著者のリーダーシップにも注目。



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障害者と仕事とイノベーション


03 17, 2012 | Tag,イノベーション,障害者,仕事

あまり知られていないかもしれませんが、整形外科の中には障害者医療に深く関わる立場の人もいます。

手術もやりますが、リハビリテーションを中心とした医療です。僕も一時期そういう病院にいたことがあります。

患者さんは生まれつき障害を持って生まれてきた人たちや脳梗塞など後天的に障害を持った人たちなど色々です。

さまざまな福祉サービスを利用してなんとか生活しているその人たちを見ると、彼らが仕事をする姿というのはなかなか想像できませんでした。

この本を読んではっとしました。

イノベーションの知恵


障害を持っていても働けるような環境を提供している企業があるんです(社会福祉法人 むそう)。

この企業では障害者を労働者として雇うことで、彼らの社会活動への参加を促しています。それでいてきちんと利益を産み出しているところがすごいと思います。

たしかに障害者の中には仕事どころではない人もいます。しかしながら、雇用者が工夫をすれば労働力として雇えるくらいの障害の人もいます。搾取とは違います。

働く力がある人に対して、働く機会を与えない社会というのは逆に残酷かもしれません。

仕事というのは生きていることを実感するための手段でもあると思うのです。

障害者に仕事を与え、社会活動への参加を促しているこの企業の試みは素晴らしいと思います。


この本では先ほど挙げた”むそう”という会社以外に、旭山動物園、京都市立堀川高校、JR東日本エキュート、再春館製薬など実在する企業を取り上げています。

これらの会社が産み出した実例を元に、イノベーションを生み出す過程について分析しています。

実例が豊富なので、とても興味深く読める一冊だと思います。

イノベーションの知恵イノベーションの知恵
(2010/10/21)
野中 郁次郎、勝見 明 他

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