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投資家がはまりやすい心理パターン


02 18, 2013 | Tag,資産運用,


ブログ更新してます。

 >> 投資家が陥りやすい3つの心理パターン | メタノート.com

資産運用関連の話題。

まだまだです。コツコツ投資するといいながら、株価に翻弄されることもあり、反省しながらも運用を続けています。

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「投資で一番大切な20の教え」


01 20, 2013 | Tag,,投資,資産運用


ブログを更新しました。

 >> 投資マインドは先達から学ぶべき「投資で一番大切な20の教え」

相場に踊らされる前に読みたい一冊。おすすめ。


投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
(2012/10/23)
ハワード・マークス

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ひふみプラス始めました


06 28, 2012 | Tag,学資保険,資産運用

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photo credit: esther** via photo pin cc

直販型の投資信託というのがずっと気になっていました。ひふみ投信やコモンズ投信といった、個別優良銘柄を探し出し、これらに中長期的に投資していくというスタイルの投資信託です。

僕は日経平均のインデックスは今後あまり期待できないと思っています。しかし、日本の上場企業の中にはまだまだ成長力のある企業があると考えています。

ですからチャンスがあればひふみ投信さんやコモンズ投信さんのお世話になろうと考えていたのですが、これら直販投信は新しく専用の口座を開設しなくてはならず、あまり口座をたくさん持つことが賢明と思えない僕としては今まで敬遠していました。

ところがこの5月からひふみ投信さんが、今まで直販で売っていたひふみ投信と同じものを”ひふみプラス(レオス・キャピタルワークス株式会社|ひふみプラスのご案内)”としてSBI証券で売り出すことになっていました。

SBI証券は今までずっと利用してきた証券会社なので新しく口座開設する必要はなく、これは!と思ったわけです。

ちょうど生まれてきた子供の学資保険をどうしようか考えていたところだったので、”ひふみプラス”での積み立てを学資保険がわりに始めることにしました。

コモンズ投信さんがこどもの学資保険として”こどもトラスト(コモンズ投信 - こどもトラストとは)”なる商品を売り出しています。こちらは直販のみ。

初めはこのコドモトラストを学資保険にすることを考えたのですが、やはり新しく口座を作らなくてはいけないことに抵抗があり・・・見送りました。

学資保険については貯蓄型にするか、保険付きにするか色々と意見が分かれるところかもしれません。

これは僕の意見ですが、生命保険に入っている人は死亡時の保障はそちらで賄えるので、貯蓄型にした方がいいと思っています。



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今までの投資、これからの投資


06 12, 2012 | Tag,投資,資産運用

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photo credit: velo_city via photo pin cc

また日経平均調子悪いですねー。

僕が資産運用として投資信託や株式を買い始めてしばらくたちます。

資産運用についての本は数多くありますが、損することが怖くていつまでも行動に移さないより、ある程度の良書を読んだらさっさと始めてみるのがいいと思います。

運用しながらまた本を読んで勉強すると、本の内容もより一層頭の中に入ってきます。日々のニュースに敏感になるのもいいことだと思います。

資産運用の良書にはインデックスファンドを低コストで分散して維持し、毎月積み立てることを勧めています。インデックスファンドは基本的に経済が成長し続ければ、長期的には利益を上げていきます。

例えば海外株式、日本株式、海外株式、海外債権、と4つの資産に分散するポートフォリオは昔から有名です。僕も初めはこれに習って毎月の積立投資を始めました。今でも基本はインデックスファンドの積立で投資しています。

しかし投資を始めてしばらくすると、色々と疑問や改善点が見つかるものです。

海外と言ったって、先進国もあれば新興国もあるじゃないか?REITはどうなんだ?とかですね。

こういう風に自分の考えでポートフォリオをアレンジしていくのもまた楽しい。投資の醍醐味です。


最近思うことは、日本株のインデックスファンドはやめておいた方がいいんじゃないか?ということです。

日本経済が右肩上がりならインデックスファンドに投資し続けるんですけど・・・

実際にちょっと前になりますが「三井住友TAM-日本株式インデックスe」というファンドの積立を停止し、一部を解約しました。

ただ、日本株の全てがダメと思っているわけではないんですよ。日経平均株価のインデックスが有望じゃないだろうということです。この10年で日経平均は1000円以上も下落しています。インデックスを買い続けていると損していることになります。

えー、ほんとに日本の上場企業はどこもダメなの?というと、実はそうではないんです。

上場企業2618社中を個別に見てみると、そのうち1493社は株価を上げています。

日経平均は規模の大きな会社の業績に大きく影響されるという性質があります。つまり、大企業の成績はいまいちだけど、それよりも規模の小さい企業は成績を伸ばしているのです。

だから日本株に関して言うと、今は個別に株式を買うべきなんじゃないかと思っています。

投資信託も悪くないです。投資信託を選ぶなら、先日紹介した本にも載っていた”直販投信”がいいと思います。なかなか自分で割安な優良銘柄を探すのは難しいですからね。


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(2012/02/10)
藤野 英人

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「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」


05 21, 2012 | Tag,FP,資産運用

日経平均のインデックスファンドは有望ではない。

最近では僕もそう思うようになりました。ちょっと前まではインデックス至上主義だったんですけどね。

日本経済が右肩上がりとは限らないというのが、考え方を変えた大きな理由です。

日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法

この本の著者は直販型投資信託をプロデュースしているファンドマネージャーです。

直販型投資信託というのは、フィデリティやSBI証券などのような投信販売会社を介さずに、運用会社が直接投資信託を売るというものです。アクティブ運用の割に割安なのがいいですね。

例えば、著者のひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス株式会社 | ひふみ投信情報、やさわかみファンド|さわかみ投信株式会社などがそうです。


この本の著者、藤野英人さんは銘柄選びに

1.私たちの生活を快適で楽しいものにすることに貢献している
2.10年後、20年後にも必要であり続ける
3.その会社ならではの強みがある
4.進化し続けるDNAがある
5.高い理想に基づく明確なビジョンがある


という点を重視するそうです。

要するにこれからの日本を明るくしていきそうな企業を、投資することで応援する。

いいじゃないですか。これこそ投資の醍醐味だと思います。

アクティブ投資はインデックス投資に勝てないというのが通説ですが、日本の直販投信ではあてはまらないようです。

本書で紹介されている直販投信の多くがきちんと利益を上げています。運用成績においてインデックスに勝っているのです。

今は直販投信で資産運用を行なっていませんが、これは検討の価値ありだと思いましたよ。

僕はもっと早くに直販投信の存在に気づいていればと思うのと同時に、これらの会社が投資しているのはどんな企業なのかにとても興味がわきました。

※初心者の方は預金の中の余裕資金(失っても生活には困らないお金)から始めましょう。ギリギリの資金で始めると、冷静な判断ができなくなってしまいます。


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知らないと損する池上彰のお金の学校


11 27, 2011 | Tag,資産運用,金融リテラシー

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
お金の仕組みについてはじめに読む入門書としてはとてもよくまとまっていると感じました。

社会人ならこれくらいのことは知っていないとね。とか偉そうなことを書いていますが、本書を読んだことで僕自身の頭の中もすっきりしました。

特になぜ今の日本は低金利が続いているにもかかわらず、円高傾向がやまないのかとかという話が良かったです。

他には投資、保険、税金のこと、毎日ニュースで出てくるインフレデフレについてなどなどが解説されています。

本書を読むだけで明日からの新聞が格段に読みやすくなるんじゃないかな。ちょっと言い過ぎか。

著者はニュースを分かりやすく解説することで有名な池上さん。本書も期待を裏切らず分かりやすいです。

一社会人として恥ずかしい目に合わないように、こっそり読んでおきたい一冊です。


知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
(2011/10/13)
池上 彰

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大震災の後で人生について語るということ


11 12, 2011 | Tag,橘玲,資産運用,考え方

大震災の後で人生について語るということ
初めから終わりまでひとつの会社で働き続ける。

このような日本的な終身雇用制度は僕らにとって馴染み深く、一見安心出来る制度のように見えます。

しかしながらこれは、人生のリスク管理という面においてとても危険なことです。

現金、株式、債券などの金融資産のリスク管理において”タマゴを一つのカゴに盛るな”という鉄則があります。

これは、人的資本である僕達の仕事においても言えることです。

ひとつの会社に固執していると、会社がダメになった時に取り返しがつきません。

これからの時代、会社に頼らずともやっていけるようなスキルを身につけてく必要があるということです。


医師の場合も何かしら他の医師に出来ないことができないと、仕事がなくなるという時代が来るかもしれません。特に都市部ではそうなりそうです。自分の働きたい病院で働けないということは今でも十分起こり得ます。


本書では長いものに巻かれて目立たないようにしながら、定年を待てば幸せになれるというような今までの日本的な考え方を真っ向から否定します。

国ですら信用できるとは限らない。3.11を踏まえていつブラックスワンがやってくるか分からない。そういう前提のもと仕事(人的資本)、金融資本(不動産も含めて)どれも一つのかごに盛らないことの重要性を説いています。マイホーム購入にしても然り。日本人の多くがタマゴを一つのカゴに盛り過ぎだと。

3.11の震災で国は十分に被災者のことを救えているとは言えません。国がアテにならないとなれば、自分で意識して不動産を含めた金融資本を分散させておく必要があるなと感じました。


橘さんの著作を久しぶりに読みましたが、やはり僕は彼の考え方が好きですね。


大震災の後で人生について語るということ大震災の後で人生について語るということ
(2011/07/30)
橘 玲

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30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと


08 29, 2011 | Tag,資産運用,投資

30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと
読むタイミングを間違えましたかね。ひどいですよね、最近の株価。

でもこういう時だからこそ投資についての知識は必要ではないかとも思います。

考えようによっては、初めて資産運用をはじめようと思っている人にとってはチャンスです。


こつこつと労働で得た収入を未来に向けてどうやって増やしていくか。給料をぐんと増やすことができるなら、稼いだお金をどう運用させていくかなんてあまり考える必要はないかもしれません。

しかしながら、僕も含めて多くの人たちは限られた給料から貯めるお金を捻出し、未来に向けて少しずつ投資していく必要があります。銀行に預けておくのはもったいないと思います。

投資というと「大損するのがコワイ」と言う人を見かけるのですが、これは投資を競馬やパチンコのようなギャンブルと混同しています。

デイトレードのように日々の値動きに一喜一憂して売却益を稼ぐのを目的にしている投資もありますが、僕が考える資産運用向けの投資はそういうものではありません。

僕のおすすめは投資信託を利用した方法です。毎月の給料から決まった金額を積み立てることができるのがいいです。この方法のいいところはドルコスト平均法が効くところです。機械的に決まった金額を買っていくので安い時にはたくさん、高い時に少なく買うことになります。そうすることで長い目で見て損失を少なくし、利益を増やすことができます。

さらに肝心なのは投資信託選びです。初めての人はどれを買っていいかわからず困りますよね。

多くの本には国内株式、海外株式、国内債権、海外債権の4資産に分散して投資することを勧めています。

この時選ぶ投資信託は購入コストのかからないノーロード型のインデックス投資信託で、信託報酬のできるだけ安い物を選ぶといいです。リスクは低め、手堅い運用を目指します。

投資信託は本当にたくさんの種類があるので、各販売会社(例えば僕が利用しているのはSBI証券)のネットに行って、手数料で比較検討してみるといいです。

他には投信情報サイト|投資信託のモーニングスター [ ファンド・評価情報・アナリスト分析・ニュース・インデックスファンド ]というサイトに行くと、好みの投資信託が選べます。

僕は上に書いたような国内、海外株式、国内、海外債権を中心にした投資信託で積み立て運用しているのですが、昨今の経済情勢見ていると、新興国の株式や債券は無視できないと考えるようになりました。

国内債権などは銀行預金のお金がそもそもほとんど日本の債権で運用されていることを考えると、このあたりを切って、新興国の株式や債権に変更したほうがいいのかなと。

また、インデックスへの投資というのはその投資対象の経済規模に投資するという性格があります。そういう意味ではこれから経済発展を遂げるであろう新興国に投資しないのはもったいないと思います。

ちなみに「6割を海外株式に、3割を海外債券に、1割を金に振り向け、株式と債券のうち半分を新興国に投資する」というのはモーニングスターの代表取締役朝倉さんの意見です。

30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと
(2011/05/20)
朝倉智也

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全てではないですが、参考にしたいと思います。

モーニングスターの朝倉さんが執筆しています。こちらの本では詳しいモーニングスターサイトの使い方も解説されていますよ。

資産運用は考えればキリがないですが、なるべくシンプルに、手間のかからない方法を見つけていきたいですね。




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ウラ「お金学」講義


08 14, 2011 | Tag,資産運用,,,投資

こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義
この本はウラでもなんでもないですよ。とてもまっとうな本です。

著者内藤さんのお金に対する考え方にとても共感しました。

例えばバーゲンに行くのをやめるとか、マイホームを衝動買いしない、ゴールドカードは持たない、などなど。

だいたい世の中のおいしい話には売り手が特をするような仕掛けがあって、買い手は気づかないうちに貧乏くじを引かされることがあるんですよね。特にタダという広告文句には要注意ですよ。

お金持ちと貧乏人の大きな違いはお金に対する考え方にあります。

お金を増やすためには収入を増やすか支出を減らすか、このどちらかしかありません。


まず収入面について。

お金持ちは大きな収入を得るためには人と同じことをしていてはダメだと考えます。需要は大きいけど、供給が少ないようなものに目をつけます。ところが貧乏人はなるべく皆と同じことをして安定な収入を得ようと頑張ります。

また、お金持ちは、稼いだお金は銀行にただ預けておくのではなく、きちんと運用してお金自身に働いてもらうことで増やしていこうと考えます。


次に支出面。

ゴールドカードを持つことで必要な年会費の大きさ(本当に必要なコストか?)とか、車は買うときだけでなく維持するために結構なお金がかかってくることなどをきちんと考えます。マイホームを購入することのリスク、住宅ローンを組むことのリスクも正しく考えることができます。


なんとなく生活していると、売り手にうまいこと乗せられることが多いのが現実です。

お金に対する基本的な考え方。なるべく早めに身につけておいたほうがいいでしょう。


それにしても今の世界同時株安は投資家にとってきついですね。まあ、チャンスと捉える見方もありますが。


こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義
(2011/04/16)
内藤 忍

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ダメダメOLが資産1500万円を作るまで


08 02, 2011 | Tag,資産運用

貯金ゼロ 借金200万円! ダメダメOLが資産1500万円を作るまで
お金を増やすための資産運用として投資についても少しは触れられていますが、あくまで本書のメインは日々の生活で垂れ流し状態の無駄な出費を減らすということです。

著者の花輪さんは今では立派なFP一級技能士ですが、もともと散財が大好きなダメダメOL。

FPになる前の暮らしぶりが本書に書かれていますが、なかなか信じられない暮らしっぷりです。買い物をしまくって借金200万円を作ったり、勤めていた会社をリストラされたりと波瀾万丈の過去を持ちます。

本書にはその失敗経験から立ち直るためにどう考え、どう行動したかが書かれています。失敗談があるからこそ今の主張に説得力があるのでしょう。

書いてあることは僕も日頃から気を付けていることと近いので共感する部分も多かったです。


例えば、

クレジットカードは持っているだけで年会費がかかるので何枚も必要ない。

リボ払いの本質は借金をすること。利息も支払わなければならないので絶対に利用しない。

ゴールドカードも年会費が高いのでいらない。

100円安い食材のためにいつもより30分離れたスーパーに買いに行くのは時給で考えたら悲しくなるほど少ないのでやめておく。

都内では車を持たない。

家を買うときは固定資産税や修繕費、買った時よりもその不動産の資産価値はずっと下がることを忘れずに。

などなど。


漫画と文章を織りまぜた構成で気楽に読めて、読みやすいです。20代のOLさんをターゲットに書かれた本だと思いますが、いつまでたってもお金が貯まらないと嘆いている人は、日々の仕事の息抜きがてら読んでみてはいかがでしょうか。

貯金ゼロ 借金200万円! ダメダメOLが資産1500万円を作るまで貯金ゼロ 借金200万円! ダメダメOLが資産1500万円を作るまで
(2011/05/30)
花輪 陽子

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