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勉強がよくできる人の特徴


02 28, 2013 | Tag,勉強法


大人になってから気づいたこと。

 >> 頭のいい人と悪い人の違い | メタノート.com

頭のいい人(試験が得意な人)には頭脳の使い方に特徴がある気がします。

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試験に受かる人、そうでない人


01 27, 2011 | Tag,試験,勉強法,受験

大学時代から急に周りには高偏差値の人が多くなりました。

結果としてみんな高偏差値なのですが、そこに至るまでの過程、努力の仕方は人によって様々なことが興味深かったです。


同級生や同僚を2つのタイプに分類すると、天才型秀才型に分けられます。

天才型の人間も少数ですがいました。彼らは周りの人が3,4回やってできるようなことでも1回でできてしまいます。記憶力がいいこともあるのでしょうが、おそらく頭の中に入っているたくさんの知識を結びつけるのがうまいんだろうと推測しています。

それに対してたくさん勉強することで高得点を出そうとするのが、秀才型です。世の中の多数派はこちらだと思います。

彼らは生活の中で勉強にあてる時間をきちんと確保し、そのなかで集中して勉強します。一回では覚えられないので、身につけようと思う知識は何度も繰り返して頭の中に入れます。

人によって繰り返す回数が変わってきますが、自分の能力に合わせて勉強量を調整しています。自分の能力を自覚するというのも勉強する上では大切なのです。

時間だけは全ての人に平等に与えられていますから、頭が悪ければたくさん時間を確保して、たくさん勉強すればいいわけです。

医学部なんかだと、多くが秀才型にあてはまります。みんなそれぞれ学ぼうとしていることにかかる時間をなんとなく上手に逆算して、それに合わせて勉強していました。

自分の能力を嘆くより、持っている能力でどこまでパフォーマンスを上げることができるか。そう考えられるのが、試験に受かる人とそうでない人の違いなんだと思います。




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やる気がなくてもやらなくてはいけない。そんな時のちょっとした工夫。


12 27, 2010 | Tag,勉強法

勉強するという作業、みなさんは好きでしょうか。僕はなかなか好きになれません。

最近僕は必要に迫られ、とある資格試験に向けて勉強しているところなのですが、困ったことにいつも最高に集中できるわけではありません。

一時的にモチベーションを高く保ったとしても、それを常に高く維持するのは難しいです。

しかしながら、目標達成のためにはやる気がなくても勉強しなくてはなりません。ある程度時間をかけて机の前に座る時間、それが必要です。自然とモチベーションが上がってくるのを待っているだけでは、あとで後悔することになります。

なので僕はちょくちょく工夫をこらしながら、机に向かうようにしています。

今日は今おこなっている工夫を2つ紹介します。


1つは場所を変える、というものです。

僕の場合、自宅で問題を解いたり、暗記したりする作業が集中してできません。様々な誘惑が邪魔をするからです。テレビはあるし、ベッドもあるので、都合のいい言い訳を考えついて、勉強できなくなってしまいます。

それが分かっているので、勉強するときは図書館やカフェ、職場のデスクを利用しています。

机が変わると気分も変わるので、気持ちの切り替えにも有効です。


もう一つは導入に音楽を使う、というものです。

基本的に勉強するときは無音がいいと僕は思っているのですが、どうしても気分が乗らないときにヘッドホンをしながら好きな音楽をかけてテンションを上げて机に向かう、というのはありだと思います。

友人なんかに勉強中に音楽を聞くことの是非について尋ねると、なかには音楽をかけていたほうが集中できるという人もいます。僕は無音派ですが、人によって様々なんだとは思います。

勉強中にかける音楽はできれば洋楽をおすすめします。邦楽だと魅力的な歌詞が、考える作業の邪魔をします。

調子に乗ってきたら再生を止めればいいですし、本当に集中力が高まってきたときは音楽は鳴っていても聞こえなくなります。



僕が使っているポータブルオーディオプレーヤーはiphoneです。ここに好きな曲を溜め込んでいて、プレイリストを作ったりしながら音楽を楽しんでいます。

ささやかな楽しみですから、音楽はできるだけいい音で気持よく聞きたいものです。

最近、ヘッドホンをデフォルトのものからこれ↓に変更しました。


audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS50 WHaudio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS50 WH
(2009/06/19)
オーディオテクニカ

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重低音がすごく効いていて、かなりいい音を出しています。コストパフォーマンスが良く、おすすめです。


人によって集中力を持続させる方法は様々ですが、とにかく机に向かう時間は大いにこしたことはありません。みなさんも自分に合った方法を見つけてみてくださいね。




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FP2級に合格した


11 08, 2010 | Tag,FP,FP2級,資格試験,勉強,勉強法

自分の資産運用を考えるようになって、独学で勉強し始めたFPの試験に合格したので、体験記を書いておきます。

今回僕が合格したのはFP2級の個人資産相談業務というもの。   

FPなんて2級までは一般常識程度で合格できる、なんてうわさ話も聞いてましたが、それはウソですね。たしかにFP3級は簡単に合格できるという印象でしたが、2級は難しかった。

これは今している仕事の内容にもよるのかもしれません。僕の普段の仕事は全くもって金融とか税金の話とは縁がありません。出題内容と関係の深い仕事についている人はそんなに苦労しないのかもです。

FPの試験で出題される内容は
FP出題範囲.

とまあこんな感じで、結構出題範囲は広いです。

特に不動産や相続・事業継承の勉強が興味も湧きづらく、苦労しました。


FP2級を受験するためには、普段の仕事がFP業務と関係ない人は、まず3級に合格しておく必要があります。

3級については以前にコチラ↓で書きました。

FP(ファイナンンシャルプランナー)の資格をとってみた | メタノート


僕がFP2級の勉強を始めたのは試験2ヶ月前からです。

普段の仕事がない時や終わった後に勉強するのですが、平日なら1時間~2時間、休日なら3時間~4時間くらいは勉強にあてていました。もちろんいつも勉強できるとは限らず、仕事やプライベートで計画が乱されるのは常なのですが。なんとか時間を作るようにしてました。

こういう試験勉強をする時、いつも思うことに勉強時間はどれくらいが適切かということがあります。

しかしながら、それはあまりこだわっていてもしょうがない部分です。頭の良し悪しが人によって違うのは当たり前だからです。隣のあの人がこれくらいしかやってないから自分も、というのは考え方が違うということです。

僕はわりと時間をかけて何度もやらないと身につかないタイプなので、きちんと時間だけは確保するように努力していました。


使った参考書は
ノースアイランドから出版されている

うかる!FP技能士2級・AFP完全テキスト〈2010‐2011年版〉うかる!FP技能士2級・AFP完全テキスト〈2010‐2011年版〉
(2010/06)
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うかる!FP技能士2級・AFP完全問題集〈2010‐2011年版〉うかる!FP技能士2級・AFP完全問題集〈2010‐2011年版〉
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と、

パーフェクトFP技能士2級対策問題集 実技編(個人資産相談業務)〈’10‐’11年版〉パーフェクトFP技能士2級対策問題集 実技編(個人資産相談業務)〈’10‐’11年版〉
(2010/06)
きんざいファイナンシャルプランナーズセンター

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です。


やってみた感想ですが、実技の方はノースアイランドの問題集だけでは不十分です。かといってきんざいの方に手を出すと、問題が難しくて何度も挫けそうになるのですが。。そこはなんとか頑張りましょう。


何の試験勉強でもそうですが、鉄則はいいテキストといい問題集を使い、それを繰り返しやるということです。

しかし、残念ながらFPの試験勉強に関して、独学で勉強するのに最適なテキスト、問題集はないな感じました。

それでも上に挙げたテキストと問題集を繰り返しやることで試験には合格することができました。たしか4,5回は繰り返しやったと思います。これくらいやると、問題を覚えてしまうくらいになってしまうのですが、それでいいと思います。


最後にもう一つ、試験勉強の大事なコツとして、忘れる前にもう一度繰り返すということがあります。

例えばテーマが1から10まであって、順番にやっていくとします。1ヶ月たって10が終わったのでまた1から、とやるよりも、5までいったら1の復習も同時に進めていく、という方法をとった方がいいです。記憶は時間が経つと失われていくものですから、完全に忘れてしまう前にもう一度繰り返すのです。


資産運用を始めるにあたり、金融リテラシーを高める目的で、軽い気持ちで、FPの試験を受けてみることに決めました。

受けると決めたら勉強するわけですが、挫折しそうになったこともあります。不動産とか相続の話なんて今は関係ないよね、と適当な言い訳を考えてやめてしまおうとしたり。

それでも続けて良かったと思うのは合格した時です。


資格試験というのは努力が報われるものだと思っています。あきらめずに自分の力を過信せず、地道に努力を重ねるのが大切だと思います。

FP技能検定|(社)金融財政事情研究会




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二流高からでも一流大学を目指せる勉強法


04 03, 2010 | Tag,勉強法,大学受験,試験

一流校の強みは、もともとの素材がいい上に、まわりにモチベーションを刺激しあえる仲間がいて、さらにお互いの工夫した勉強法を共有しあえることですね。

これまでに関わってきた一流校出身者を見ていると思います。合格のための最短距離を選びやすいのは間違いないです。

しかし、わたしは高校に入った時の学力が低いとそれ以降の学力の伸びは決まってくるなんてことは思っていません。大学受験でいえば、偏差値を上げるためには一定の方法があります。

これはどの教科にも共通することです。難しいことではないのですが、二流高にいるとなかなか気づかないものです。

今日のエントリーは大学受験を題材にして書いていますが、ここで紹介する方法は大学受験に限らず各種資格試験にも役立つ方法だと思います。

わたしは試験というものが昔から得意ではありません。しかし、目標を設定してそれを達成するためには、試験に合格する必要があります。勉強が好きだとか嫌いだとかではありません。必要があるから勉強するわけです。

残念ながら試験に合格するための学力を上げるための裏技はありませんよ。基本的にかけた時間に比例して偏差値はあがるのです。

それでも、偏差値のあがり方は人ぞれぞれです。隣の友人がグングン成績を伸ばしているのにはちょっとしたコツがあるのです。

ここに書いた方法は特別な才能がない人でも使うことが可能な、適用範囲の広い方法だと思っています。大学受験といえばずいぶん昔のことなので、使っていた問題集とか参考書なんかは時代にそぐわないと思います。なので、原理的なことについて書いておきます。

参考になれば。


心構え

これが一番大切なのかもしれません。

まずは自分に特別な才能があるという思い込みは捨てることです。試験勉強において成績が伸び悩む人の共通点として、まず絶対的な勉強量が足りないということがあります。

世の中にはとても頭のいい人がいます。同じように勉強していても、吸収力が違うような人たちです。自分はそういう人たちとは違うんだということを早めに自覚しましょう。



参考書や問題集選びは慎重に

はじめの一歩を間違った方向に踏み出すと、効率的な偏差値アップからは遠ざかってしまいます。

何を使うかというのはすごく大切です。試験にはいつの時代もトレンドがあります。

だいたい多くの人が使っていて評判のいい参考書や問題集を選んでおくとハズレはありませんが、もっと慎重に選ぶなら、目標とする大学の「〇〇大学合格体験記」のようなものを参考にするといいです。

あれこれ多くの種類の参考書に手を出すのもよくありません。これと決めた参考書や問題集をボロボロなるまで使い倒します。新たに学んだ知識や気づいたことなどはどんどん参考書に書き込んでいきましょう。



勉強に集中できる場所を確保する

わたしの場合は予備校の自習室とか、図書館で勉強するようにしていました。いろいろな誘惑に負けそうになる自宅はなるべく避けていました。

普段通っている学校があまり勉強する雰囲気になければ、学校が終わったらさっさと予備校に行くなりして勉強できる環境に飛び込むことです。人間そんなにうまく切り替えられる人ばかりではありませんから。

例えば予備校の自習室に通って勉強するのを習慣にすれば、そこに行けばスッとスイッチが入って勉強に集中できるようになると思います。周りのみんなが静かに勉強しているというのもいい環境です。とにかく、自分を誘惑から遠ざけることです。



復習が成績を伸ばす

予習よりも復習の方が大事ですよ。復習をとにかくこれでもかというくらいやる。

偏差値が上がるのは授業を聞いている時というより、それを血肉に変える復習のときです。地道な自習時間が偏差値を伸ばします。予備校の名物先生を追いかけることに時間をかけるのも、この点からおすすめできません。

わたしの場合は、学校でも家でも集中して勉強できるタイプではなかったので、勉強する時は必ず予備校の自習室や図書館とかを利用するようにしてました。浪人している時はそうやって1日13時間勉強したりしてたかな。勉強の質が確保できない人は量で補うしかないじゃないですか。



問題集は繰り返し繰り返し使うこと

これすごく大事。一回聞いて、理解できちゃって、問題も解けてしまうというのは天才です。普通はなかなかそうはいきません。

大学受験、というかすべての資格試験はパターン化されているので、試験に出そうな問題を繰り返し解くことで解法を体で覚えます。自転車に乗るのを覚えるのと一緒です。

数学だって、物理だって同じです。もちろん理解が伴ったうえでの話ですよ。理解の伴わない記憶はすごく脆いですから。



大切なのは繰り返すインターバル


そして、繰り返す時に気をつけなければいけないのは、繰り返すインターバルを調節するということです。これ、ほんと大事。

一回覚えたものでも、しばらく接していないと忘れていきます。忘れる前にまた覚えなおすというのがポイントです。そうすることで記憶はどんどん強化されていきます。

繰り返すインターバルは3,4日なり1週間なり、自分で調節します。要は解けるようになるまで繰り返すのです。

明らかに解ける問題は、印をつけておいて、次回は解かないようにして時間を節約するといいと思います。

この方法を誰かが返し縫い法と言っていました。まさにその通りで、3歩進んで2歩下がる的な遠回りの方法のように思えるが、実はこれが一番効率がいいのです。



こうやって基礎学力を上げていき、実戦練習は過去問や各種模試を利用します。これは今じゃなくて試験の直前にやることです。



これを書きながら、あの時数学の問題集なんか最低でも5回、苦手な問題は10回くらい解いたりしてたなーとなつかしく思い出しました。

大学受験が終わってからも試験といえば、だいたいここに書いたような原則にのっとって勉強してなんとかなっています。

医師国家試験の時は、勉強する時は大学の図書館にこもってました。そこに行けば同級生がたくさんいて、みんなゴリゴリ勉強してましたから。問題集も、クエスチョンバンクとかいう問題集(みんな同じものを持っている)を繰り返し解いていていました。

地頭を鍛えられるような勉強法ではありませんが、各種試験に合格するためには有効だと思います。



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Evernoteは試験対策に微力!? 


02 22, 2010 | Tag,記憶,勉強法,EVERNOTE

徹底的に暗記したいならキーボードから離れた方がいいですよ。

私はEvernoteユーザーです。愛用してます。Evernoteは外部脳として働いてくれる優秀なやつです。このエントリーはEvernoteを否定するものではありません。

タイトルに書いた試験対策というのは主に直前の勉強を指しています。試験中は何も参照することができませんので、ひたすら自分の脳内に記憶を蓄積させておく必要があります。年をとってくるとだんだん記憶力は衰えてくるもの。私もその例外でなく、記憶力減退を実感するときがあります。昔は試験勉強する時、パソコンなんか使うことありませんでしたから、覚えたいものは手でひたすら書きながら暗記していました。


普段私はEvernoteというソフトを使って、メモも含めてなんでもそれに記憶させるようにしてます。自分の頭の中以外にもうひとつ脳を持つ感じです。目にしたものすべてを覚えることは困難ですし、そもそもその必要はありません。大事なことは知りたい情報に素早くアクセス出来ることだと思います。その点Evernoteは優秀なのです。文字入力はもちろん、ネット上で気になった記事や画像を簡単にクリップできます。iphoneとの互換性がいいのも重宝している理由です。


しかし、ここで気を付けておきたいのは外部脳はあくまで外部脳であるということです。状況によっては外部脳にアクセス出来ない場合があるため、自分の脳の中に記憶させておかないといけないのです。例えば資格試験のとき。勉強したことをまとめてEvernote上に記録しておいたとしても、それは自分の記憶になっているとは限りません。キーボードに入力する作業と自分の手を動かして紙に各作業は根本的に違うと思います。試験で好成績を残すためには、Evernote上の記録を自分の脳に移し替える作業が必要になるということです。使い方の問題です。普段勉強したことをEvernoteにまとめて、それをプリントアウトして直前の勉強に使う、こういう使い方ならいいんだと思います。


記憶を強化するためには、「繰り返す」ことです。教科書などに何度も目を通せば記憶は強化されます。紙に書いて覚える作業もあなどれません。記憶は五感をフルに使った方が強化されるのです。特に自分の手を動かして何度も紙に書きなぐったり、声に出して読んでみたりなどの作業はデジタル時代においても強力な学習効果アップをもたらすと思います。

「紙に書くなんてしなくても簡単に覚えられます」という人もいるでしょう。そういう人は置いといて、暗記したいことがあったらキーボードを離れて紙に書く、という作業を私はおすすめします。




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