スポンサーサイト


-- --, --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


できそうでできない目標達成のコツ


02 09, 2011 | Tag,勉強,考え方

目の前にはやらないといけないことが山のようにある。遠くの目標を達成しようと思ったら、目先のやらないといけない事を次々と片付けていかないといけません。


まずすること

まずやらないといけないことは、目の前の課題を全てやる必要があるのか、という仕分けです。やらなくていい事、やるべきでない事を探します。徹底して行います。

また、一日単位ではテレビを観る時間、休憩にあてている時間、通勤時間など工夫次第で有効利用できるものもあります。


自分の能力を自覚する

もしあなたが自分の能力に自信がなければ、よっぽど他の人よりたくさん時間を確保しようと思ったほうがいい。質を量でカバーするという考え方です。

頭のデキは人それぞれ違うのに、周りの人と全く同じ方法で努力しようとするから思うようにいかない。そういうことってあると思います。


ときには我慢も必要

時間の確保には”我慢”も必要です。様々な誘惑に勝つ必要があります。

僕が大学に入学したての頃、まわりの入学者が「浪人して良かった。予備校でかけがえのない仲間に出会えたし、カラオケに行ったりして楽しかった」なんて言っていてびっくりした記憶があります。

適度に気を抜いていてもなんとかなる人はいます。あなたが自分の能力に自信があるなら、適当に息抜きしつつでいいでしょう。もし不安があるなら最優先で時間の確保に努めるべきです。人間に平等に与えられているものは時間だからです。


集中するためのちょっとした工夫

自宅では集中することが難しいなら外に出ましょう。場所を変えると驚くほど集中力が高まるという場合があります。図書館やカフェ、学校等なんでも利用できるものはしないと損ですよ。


揺るがない気持ち

最後に必要なのはコレでしょうかね。根性論を語るつもりはありませんが、なんとしてでもその目標を達成するんだという気持ちがあれば、集中力の持続時間が違います。何より、どうしたら今よりもっと良くなれるんだろうと工夫しようとします。

小さな改善の積み重ねが鈍行列車の切符を特急のそれに変えるのです。


スポンサーサイト


0 CommentsPosted in 日記

FP2級に合格した


11 08, 2010 | Tag,FP,FP2級,資格試験,勉強,勉強法

自分の資産運用を考えるようになって、独学で勉強し始めたFPの試験に合格したので、体験記を書いておきます。

今回僕が合格したのはFP2級の個人資産相談業務というもの。   

FPなんて2級までは一般常識程度で合格できる、なんてうわさ話も聞いてましたが、それはウソですね。たしかにFP3級は簡単に合格できるという印象でしたが、2級は難しかった。

これは今している仕事の内容にもよるのかもしれません。僕の普段の仕事は全くもって金融とか税金の話とは縁がありません。出題内容と関係の深い仕事についている人はそんなに苦労しないのかもです。

FPの試験で出題される内容は
FP出題範囲.

とまあこんな感じで、結構出題範囲は広いです。

特に不動産や相続・事業継承の勉強が興味も湧きづらく、苦労しました。


FP2級を受験するためには、普段の仕事がFP業務と関係ない人は、まず3級に合格しておく必要があります。

3級については以前にコチラ↓で書きました。

FP(ファイナンンシャルプランナー)の資格をとってみた | メタノート


僕がFP2級の勉強を始めたのは試験2ヶ月前からです。

普段の仕事がない時や終わった後に勉強するのですが、平日なら1時間~2時間、休日なら3時間~4時間くらいは勉強にあてていました。もちろんいつも勉強できるとは限らず、仕事やプライベートで計画が乱されるのは常なのですが。なんとか時間を作るようにしてました。

こういう試験勉強をする時、いつも思うことに勉強時間はどれくらいが適切かということがあります。

しかしながら、それはあまりこだわっていてもしょうがない部分です。頭の良し悪しが人によって違うのは当たり前だからです。隣のあの人がこれくらいしかやってないから自分も、というのは考え方が違うということです。

僕はわりと時間をかけて何度もやらないと身につかないタイプなので、きちんと時間だけは確保するように努力していました。


使った参考書は
ノースアイランドから出版されている

うかる!FP技能士2級・AFP完全テキスト〈2010‐2011年版〉うかる!FP技能士2級・AFP完全テキスト〈2010‐2011年版〉
(2010/06)
ノースアイランド

商品詳細を見る


うかる!FP技能士2級・AFP完全問題集〈2010‐2011年版〉うかる!FP技能士2級・AFP完全問題集〈2010‐2011年版〉
(2010/06)
ノースアイランド

商品詳細を見る

と、

パーフェクトFP技能士2級対策問題集 実技編(個人資産相談業務)〈’10‐’11年版〉パーフェクトFP技能士2級対策問題集 実技編(個人資産相談業務)〈’10‐’11年版〉
(2010/06)
きんざいファイナンシャルプランナーズセンター

商品詳細を見る

です。


やってみた感想ですが、実技の方はノースアイランドの問題集だけでは不十分です。かといってきんざいの方に手を出すと、問題が難しくて何度も挫けそうになるのですが。。そこはなんとか頑張りましょう。


何の試験勉強でもそうですが、鉄則はいいテキストといい問題集を使い、それを繰り返しやるということです。

しかし、残念ながらFPの試験勉強に関して、独学で勉強するのに最適なテキスト、問題集はないな感じました。

それでも上に挙げたテキストと問題集を繰り返しやることで試験には合格することができました。たしか4,5回は繰り返しやったと思います。これくらいやると、問題を覚えてしまうくらいになってしまうのですが、それでいいと思います。


最後にもう一つ、試験勉強の大事なコツとして、忘れる前にもう一度繰り返すということがあります。

例えばテーマが1から10まであって、順番にやっていくとします。1ヶ月たって10が終わったのでまた1から、とやるよりも、5までいったら1の復習も同時に進めていく、という方法をとった方がいいです。記憶は時間が経つと失われていくものですから、完全に忘れてしまう前にもう一度繰り返すのです。


資産運用を始めるにあたり、金融リテラシーを高める目的で、軽い気持ちで、FPの試験を受けてみることに決めました。

受けると決めたら勉強するわけですが、挫折しそうになったこともあります。不動産とか相続の話なんて今は関係ないよね、と適当な言い訳を考えてやめてしまおうとしたり。

それでも続けて良かったと思うのは合格した時です。


資格試験というのは努力が報われるものだと思っています。あきらめずに自分の力を過信せず、地道に努力を重ねるのが大切だと思います。

FP技能検定|(社)金融財政事情研究会




5 CommentsPosted in FP

必要とされる人材になろう 【書評】「知の衰退」からいかに脱出するか?


05 17, 2009 | Tag,読書,勉強,自己啓発,大前研一

「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
(2009/01/23)
大前研一

商品詳細を見る

  • 「納豆がダイエットにいい」と報道されると即座に納豆に食いつく日本人

  • 中国産の冷凍ギョウザに毒性農薬が検出されると、ろくに検証もせずに中国産食材が食卓やスーパーから消えてしまう日本の現象

  • 貯蓄が好きな日本人

  • B層と呼ばれ、派手な首相のパフォーマンスやメディアの扇動に踊らされる日本人

本書で大前研一さんは、このような日本人が自分でモノを考える力が低下していることを危惧しています。舌鋒鋭く、いずれの指摘も説得力のあるもので、私も少なからず危機意識を持ちました。


メディアで報道される内容は常に正しいとは限りません。一つの事実を部分的に拡大して報道したり、特定の人に都合の悪い事実はあえて報道されないこともあります。偏った見解が堂々と報道されている場合もあります。テレビでは時々実感することかもしれませんが、新聞もそうで、新聞社ですら既存の既得権益に汚染されている可能性があるといいます。このため、大前さんは既に新聞の購読をやめたそうです。その代りインターネットのRSSを利用してたくさんの情報を収集し、その中から取捨選択して情報の妥当性を吟味した後、ストックしておくそうです。


こういった状況の中で大切になるのが「自分で考える力」です。



「考える力」を養うために有効な一つの手段として読書が紹介されています。

大前さんが強調しているのは本を読むのに必要とした時間を1とすれば、5ぐらいの時間を「何が書いてあったのか?」「ようするにこれってどういうことなんだ?」「それは自分にとってどういう意味があるのか?」と、とにかく考える時間に充てることです。

たしかに、本を読むことは、読むこと自体が目的となってしまって、後に何も残らないということが起こりがちなので要注意ですよね。



考える力はどんな時にも役立つ基礎力になりますが、もっと具体的に、この時代に身につけておくべきものは何かというと、「英語」・「ファイナンス」・「IT(それを駆使した論理思考、問題解決法を含む)」だそうです。これを三種の神器と言います。

グローバル化された今の世の中では英語が出来なければ生き残れない。タンス預金ではなく、株式投資を含めた資産運用法など、ファイナンスの知識がなければ個人がより豊かになることも日本の経済が活性化することもない。これだけ様々な情報にアクセスできる世の中になっているのに、これにアクセスする方法を知らなかったり、必要な情報に検索してもたどりつけないようではITの機能を活かしきれていない。

だから、個人が力をつけるためにはまず、これら三種の神器を身につける必要があるというわけです。



ぼーっとしていると何も考えずに与えられた情報に流されがちです。私も手にした情報はいったん内容を吟味してから飲み込むように意識していきたいと思います。



A層:財界勝ち組企業・大学教授・マスメディア・都市部ホワイトカラー
B層:「主婦層&子供を中心」「シルバー層」「具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層」
C層:構造改革抵抗守旧派
(竹中平蔵経済財政大臣(当時)が起用した有限会社スリードという広告代理店が作成した資料による)





統計のお勉強 +【書評】完全独習 統計学入門


03 30, 2009 | Tag,統計,エビデンス,勉強

女教師ブログ:卒論修論のために、これから統計学を学ぶつもりの人に知って欲しい5箇条


ここ↑で統計を勉強しておく大切さが指摘されていましたが、それは医学においても例外ではありません。最近ではエビデンスに基づいた医療を、ということが言われており、統計学の大切さを実感しています。

私にとっての統計は不得意分野で、大学の教養課程でも統計学の授業は全くおもしろくなく、興味もわかなかったので、なんとか単位をとるだけの勉強しかしてきませんでした。当時は統計が臨床でどう役立つのか分かっていなかったし、別に勉強しなくてもなんとかなるだろう、と安易に開き直っていた節があります。

まさか医者になってから論文をたくさん読むようになり、至る所に統計的解析が出てきて分からないけどとりあえず細かい解析は無視して読んでしまっている自分は想像できませんでした。

まぁたしかに細かい統計の知識を知らなくても論文の要旨は分かってしまうし、なんとなく臨床の論文も書けたりするのであえて勉強しなくてもいいのかもしれません。また、もし統計の知識が必要になったら誰か別の専門家に依頼してしまうのも手かもしれません。

しかし、あまりにも分かっていない自分に嫌気がさしたので、amazonを覗いてみてランキング1位で評判の良さそうなこちらの本を読んでみました。


続きを読む »



0 CommentsPosted in 統計

FP(ファイナンンシャルプランナー)の資格をとってみた


03 09, 2009 | Tag,FP,ファイナンシャルプランナー,資格,勉強

ここ1年くらい自分の資産運用のことについてどうしたらいいのか悩むことが多くありました。色々な本を読んだりして知識を身につけてきたつもりだったのですが、分かったようで分かっていない、というのが正直な気持ちでした。

どこかで体系的に勉強できる機会がないか探っていたところ、ファイナンシャルプランナー(FP)という資格があって、それを勉強すれば資産運用全般についてある程度知識を得られることが分かったので、いい機会だと思い勉強してみることにしました。


FPの試験範囲は

FP3級

とこのような感じなので、これを一通り勉強すれば人生の中で出現するお金の問題についてある程度対応できるのではないかと思ったわけです。



厚生労働省が認定するFPの資格には1級~3級まであって一番難しいのが1級です。

試験の概要はこちら▼
ファイナンシャル・プランニング技能検定


いきなり2級を受ける方法もありますが、その場合はFPとしての実務経験を2年以上を積むことや、日本FP協会が認定する研修を受講する必要があります。

私は実務経験ないですし、研修を受講する時間的な余裕もなかったので、FP3級を受験してみました。

ちなみに、3級の資格をとれば2級の受験資格が得られます。しかし2級に合格しても実務経験がなければ1級は受験できないようです。


3級の場合、問題は基本的な内容が中心です。学科(○か×選択30問と3択が30問)、実技(事例形式5題)が問題なのですが、実技と言っても簡単な計算があるくらいで、学科の問題と大きく変わりません。学科6割、実技6割が合格ラインなので、合格するだけだったらそんなに難しくないと思います。というのも、問題の内容以前に回答の形式が2択や3択といった選択肢の作りになっているからです。



勉強の仕方ですが、
あまり試験対策に時間を割くわけにもいかなかったので、参考書と問題集を使い、空いた時間に独学することにしました。

初めに買った参考書は↓なのですが、

3級FP技能士ポイント速習テキスト3級FP技能士ポイント速習テキスト
(2008/06)
TAC FP講座

商品詳細を見る




あまり解説が詳しくなかったので途中から↓

パーフェクトFP技能士入門3級用〈2008年度版〉パーフェクトFP技能士入門3級用〈2008年度版〉
(2008/07)
きんざいファイナンシャルプランナーズセンター

商品詳細を見る

に変更して勉強しました。



使った問題集は↓だけです。

3級FP技能士 過去+予想問題集―08年9月→09年5月検定対応3級FP技能士 過去+予想問題集―08年9月→09年5月検定対応
(2008/07)
TAC FP講座

商品詳細を見る



参考書や問題集はもっと情報を収集してから買えばよかったな、と今になっては思います。



試験勉強をしてみた正直な感想は、受かったものの、これくらいの知識では他人にアドバイスをするにはまだまだ不十分だということです。どの資格でもそうなんでしょうが、こういった資格は実際に使ってみることで「使える」知識になるのだと思います。私の場合、使う場が決定的に不足しているわけですが、もう少し知識を深めたいので次は2級にチャレンジしたいなと思っています。




2 CommentsPosted in FP
最新記事
Amazon
リンク
Ads
月別アーカイブ
ライセンス
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Related Posts with Thumbnails
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。