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タモリさんに学ぶ会話の秘訣


04 21, 2012 | Tag,コミュニケーション,会話

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photo credit: Stéfan via photo pin cc


笑っていいともは国民的テレビ番組ですが、なかでもテレフォンショッキングにおけるタモリさんの話術は目を見張るものがあります。

話術と言いますか、相手に話をさせる技術です。

”会話上手になる秘訣は、相手にたくさんしゃべらせること”とは多くのビジネス書で言われてきていることです。

結果的に会話が成立しているわけですから、話術と言ってもいいでしょう。

相手にしゃべらせるためにはどうしたらいいのでしょう?

まず一つに”あいづち”を打つことです。タイミングよく、テンポよく。「へー」「なるほど」「勉強になります」「それいいですね」などなど単調にならないように言葉を変えながらです。


次にボディランゲージです。アイコンタクトも含みます。

人間のコミュニケーションのほとんどは言葉で行われていないとアメリカの心理学者、アルバート・マレービアン博士は言っていることです。

顔の表情 55%
声の質(高底)、大きさ、テンポ 38%
話す言葉の内容 7%


だそうです。内容以外が93%!?


あとはストックスピールという手法が使えそうです。

これは相手がすでに経験していたり、すでに考えたことがあったりしてものすごく話しやすい話題を取り上げる手法です。

「あなたはこれまでに一度くらい転職や独立を考えたことがあるんじゃないですか?」
「今、好きな人がいるでしょ?」
「〇〇さんって自分の意見が相手にうまく伝わらずに苦い経験をした事がありません?」
「○○さんって、自分よりも相手が嬉しそうにしてくれるのに喜びを感じるタイプだよね?」「○○さんって、本当は相手の事を思っているのに、気持ちを誤解されちゃう事があるでしょう?」
「○○さんって、好きになったら相手の期待に答えようとして、ちょっと無理しちゃうところがあるでしょう?」

など。

一部でも当たっている内容をこちらから質問にして相手に投げかけることで、相手は安心し、話しやすくなります。

どうでしょう?少しは明日からの生活に役立ちそうな内容があったでしょうか?

僕自身、話が上手な方ではないので、タモリさんを見習って一歩でも会話上手に近づきたいですね。


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身につけたい とっさの会話力


07 23, 2011 | Tag,会話,コミュニケーション,コーチング

予想していないところで会話が発生することってありますよね。会話というのはそんなものです。いきなりの電話とか、突然の質問とか。

特に自分から会話を始める時ではなく、相手から話が切りだされる場合にとっさの会話力というものが試されると思います。

僕の場合は勤務中に突然電話が鳴って、患者さんのことでコンサルトされる時に経験しています。会話が終了してしまってから、あれを話すの忘れたとか、これを話しておけばよかった、なんてこともしばしばです。

そんなとっさの状況でなぜうまく切り返せないのかと考えてみると、感情に支配されすぎて冷静さを見失ってしまうということがあると思います。

会話というのは常に他者の反応があるものです。しかも時間制限つきです。焦りも生じます。

相手の話に耳を傾けるというのは大切な事なのです。

しかしながら、耳を傾けすぎることの弊害もあるように思います。自分が主張すべき内容を見失いがちになるからです。

会話にのめり込み過ぎず、一歩引いた視点を持つ。こういう姿勢も大切なんじゃないでしょうか。

冷静に、的確に会話をマネジメントできるようになりたいものです。


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会話上手になるためのポイント


09 06, 2010 | Tag,会話,コミュニケーション

初対面の人との会話、目上の人との会話、身近じゃない人との会話が望む、望まないとに関わらず様々な場面で経験すると思います。

そんな時、軽く話ができて、時間を持たせることができたらいいですよね。

実は会話上手な人が実践していることというのは、面白い話をする、ということだけではありませんでした。

盛り上がる会話は「自分が何を話すか」ではなく、「相手に何を話させるか」にかかっていたのです。


そこで問題になるのが、どうやってうまく相手から話を引き出すかです。

根本にあるのは、相手に気持ちよく話してもらうということです。


聞く

1.うなずく
「へー」とか「ほー」とか「はー」とか。表現は色々あると思いますが、うなずきのバリエーションを増やしておくといいでしょう。

さらにあなたの話に興味を持っていますという風に、感情をプラスするとなおよしです。

2.あいづちを打つ
相手から会話を引き出す決定的な手段です。

 「それは嫌でしたね」
 「ついてないよね」
 「課長も無茶言うね」

と相手が思っているだろう気持ちに焦点をあてて、あいづちを打つと効果的です。

一つ例を。相手の言葉に対する二通りの返事。どちらが会話を膨らます返事でしょうか?


 「先週末、軽井沢でショッピングをしてきたの。」

→ 「えー、天気はよかったですか?」
→ 「楽しかったんでしょうね。」

意外かもしれませんが、1番目の返事では、「そうです、よかったんですよ。」と返事されて、そこで会話終了、となる危険があります。

ところが、2番目の方なら、感情に訴えているぶん、「そうなんですよ、軽井沢には隠れたいい店がありましてね。」なんて形で広がる会話につながりやすいわけです。

だから答えは、2番目の方です。

「でしょうね」は使えるあいづちなんです。 


3.共感する

これも相手から会話を引き出そうと思ったら大事です。あいづちと通じる部分があります。

 「それはしんどいですね」
 「それは楽しみですね」
 「さすがですね」
 「それはお幸せですね」

 「嫌になることもあるでしょう」
 「投げ出したくなることもあるでしょう」

など。

これも例を。

 「昨日、夜10時に課長につかまっちゃって。」

→ 「仕事を頼まれたの?」
→ 「わーっ、それはついてないね。」

先に示した会話例と同様に、一番目が×で、二番目が○です。理由も同様です。相手がその時どう感じたかにスポットをあてます。


話す

これまでは相手があっての受身の話でしたが、実際のところ自分から話を切り出す時はどうするのでしょうか?

1.気持ちをプラス
自分が話すときには体験や、感情を話す。事実を話しても、その後にちょっとだけ”気持ち”を加えるといいでしょう。良かったこと、残念だったこと、悔しかったこと、失敗談なんかも会話を盛り上げるいいネタとなってくれます。

話のうまい人は日常の中のちょっとしたことを覚えていますし、それを効果的に話します。

感じたことは放っておくと、すぐに忘れてしまうものです。だから、1週間以内にあった出来事、それに対する気持ち、気づいたことなどはちょくちょくメモしておくといいでしょう。


2.困ったら”気持ち”を尋ねる
相手への質問では、相手の気持ちを尋ねる。

「その時はどんな気持ちでしたか?」

そうすると、何かしらの反応が相手からあるはずです。



さらに、スムーズに会話を進めるための基本的なテクニックとして以下の3点はおろそかにしないようにしましょう。

1.アイコンタクト
目線を合わせずに会話をする人がいます。

これはもったいないです。目線を合わせないと自分に対して興味がないものと誰でも思うものです。ずっと見つめるのは逆に気まずくなりますが、目を見て話すのは大事なことです。

2.あいさつ
自ら進んであいさつをします。あいさつは先手必勝です。あいさつされて嫌な顔する人はいませんから。

3.名前を呼ぶ
耳に入ってきて心地いいものの一つに自分の名前があります。これは「人を動かす」でデール・カーネギーも言っています・

せっかくですから、知り合った相手の名前はさっそく会話の中に散りばめてみましょう。名前を覚えるのにも役立ち、一石二鳥です。


誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
(2009/07/21)
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とにかく強調されていたのは、相手の気持ちを読んで、相手から話を引き出すことでした。
僕の場合、次にどんな質問をすれば会話が長続きするかばかり考える傾向がありましたので、なかなか目からうろこでした。



【Tips】初対面の人とうまく会話するために実践したい9カ条


02 14, 2009 | Tag,Tips,会話,コミュニケーション

初対面の人と円滑に会話をすすめるのは思った以上に難しいことだと思います。
会話上手になるために、いくつか気をつけたいポイントをまとめてみました。

準備

1.相手について下調べをしておく

これから会話をする相手について知っておいた方が会話は続けやすくなります。
先入観を捨てる 初めの評価は間違っているかもしれません。間違っていた場合、勘違いを前提に話を進めていく羽目になります。これではせっかくの会話の機会が台無しです。




2.話題はできるだけ先に考えておく

せっかく聞いておきたいことがあっても後から、「あ、これ聞くの忘れてた」という経験はないでしょうか?こういう残念な結果を避けるためにも先に聞いておきたいことは考えておきましょう。初対面の人と話す時に緊張してしまうのは当然です。

話題作りに役立つ語呂合わせがあったたので紹介しておきます。
参考:最初のデートで絶対に話すべき話題とは?
デートじゃなくても使えると思いますよ。

「きどにたてかけし衣食住」

き・・・季節
ど・・・道楽(趣味)
に・・・ニュース
た・・・旅
て・・・天気
か・・・家族
け・・・健康
し・・・仕事
衣・・・衣類
食・・・食事
住・・・住まい




3.メモを用意しておく

下調べしてピックアップしておいた聞いておきたい内容はメモしておいて会話の時に活用するとよいでしょう。また、会話の中でこれは覚えておきたいと思ったことやこれについて後で調べておこうと感じたことを会話の中でメモするのもいいと思います。

友人同士での会話などのくだけた会話ではここまでやる必要はないかもしれません。




実戦

4.相手の話を聞く

言いたいことがあっても相手の話7割、自分の話3割くらいで話を進めた方が得です。相手が興味を持っていることを察知できればそこから会話を広げるきっかけが作れます。




5.先に負ける(譲歩)

自分の主張を認めてほしいのはやまやまですが、主張を貫き通したり相手のことを論破しても得られるものはありません。




6.相手のことをほめる

ほめられて気分を害する人はいません。ほめることで相手の会話を引きだしましょう。




7.優越感を捨てる

あなたが抱いている優越感は思った以上に相手に伝わっているものです。会話は勝ち負けではありませんし、どんな相手からも得るものはあるはずです。それを見つけることが大切です。




8.感情的にならない

自分の主張と対立することを言われてもぐっとこらえます。短期的な利益より長期的な利益を得ることが大切なんだといつも自分に言い聞かせます。感情的になってしまったらせっかく築き上げてきた会話が台無しになります。




終了

9.会話を切り上げる

どんなに頑張ってもこれ以上話しても無駄だと思う瞬間がくるかもしれません。また、時間には限りがあります。同じ時間なら別の人と話をした方が有益な場合もあります。もし相手と会話をしている時にあまりに得ることが少なそうだ、と感じたら早々に会話を切り上げてしまいましょう。会話の切り上げ方によっては相手の気分を害することになるかもしれませんので、決して失礼のないようにしましょう。





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