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フレンチパラドックスとレスベラトロール


06 15, 2012 | Tag,アンチエイジング,ワイン,レスベラトロール

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photo credit: 96dpi via photo pin cc

フレンチパラドックスとは、フランス人が相対的に喫煙率が高く、飽和脂肪酸が豊富に含まれる食事を摂取しているにもかかわらず、動脈硬化性の心疾患に罹患する率が比較的低いことを言います。

このフレンチパラドックスに赤ワインが関係しているのではないかと言われています。

ブドウの皮、赤ワインやピーナッツの薄皮には天然ポリフェノールで抗酸化作用が知られているレスベラトロールという物質が含まれています。

レスベラトロールはこれまでの動物実験で、大腸癌の進行を予防する効果や、高脂肪食を摂取してメタボリックシンドロームを発症したマウスの脂肪肝を改善する効果などが認められています。

また、レスベラトロールには動脈硬化性の心疾患予防に効果があるのではないかとも言われています。

人間においてはまだ仮説の域を出ませんが、興味深いです。


お酒を飲むならやっぱり赤ワインですかね。僕は飲み始めていますよ。

アンチエイジングの話題からでした。


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(2010/12/29)
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飲みかけのワインを上手に保存する 「ワイン保存器具バキュバン」


06 09, 2012 | Tag,ワイン

ワインはどちらかというと、白より赤が好きです。

最近、食事の時に1,2杯のワインを飲んでいます。

しかし、赤は放っておくと酸化してしまい、おいしくなくなるんですよね。

家でワインを飲むとき、1回で1本は飲みきれませんから。というか毎日それだけの量を飲んでいたら、飲み過ぎです。

そこで最近僕はこれを使って、少しずつ飲むようにしています。




シュポシュポと取っ手を上に何度か引っ張るだけですから簡単です。

実際に使っていますが、極端には味が落ちていないような気がします。とても便利な一品です。




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コストパフォーマンスが素晴らしい赤ワイン ”コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァラエタル”


05 18, 2012 | Tag,ワイン

以前のエントリーで紹介した、サルディーニャ地方のカンノナウ種ワインが飲んでみたくて仕方ないのですが、なかなか見つかりません。

スーパーから百貨店までいろいろと足を運んで探しているのですが、こんなに見つからないものかと。

送料がかかってもネットで注文するしかないかと諦めかけているこの頃です。


ところでワインといえば、以前に1000円以下の美味しいワイン【家飲み用】 - NAVER まとめで紹介されていた、このワインがおいしかったです。
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全然ワインのことなんて分かっていない素人のくせに、コルクで閉められていないワインってどうなの?とバカにしてました。

しかしいい感じに裏切られました。

僕はどちらかというとどっしりと飲みごたえのある味が好きなので、このワインの味は調度良かったです。香りもいい。

これよりおいしいワインはたくさんあるんでしょうけど、自宅で食事の時に飲むとしたら値段も大事です。このワインは近所のスーパーで買いました。888円!安い!

今は1日1,2杯のペースで飲んでいます。毎日じゃないですよ!

コストパフォーマンスが素晴らしい一品のご紹介でした。

他にも値段が手頃で、そこそこおいしいワインがあったら教えてください。お願いします!

お酒はくれぐれも飲み過ぎないように。



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僕がワイナリーを作った理由


05 12, 2011 | Tag,カーブドッチ,ワイン

僕がワイナリーをつくった理由
意外かもしれませんが、新潟にワイナリーがあります。ワイン好きは既に知っているんでしょうね。私は知りませんでした。

「カーブドッチ」は本物のワインを作っているワイナリーです。現在このカーブドッチではワインの製造、販売だけでなく、レストランやホテル、結婚式なども手がけられていて、多くのお客さんを集めています。

カーブドッチは今まで日本に存在していたワイナリーと違います。様々なこだわりを持っています。そのこだわりがワインの上質な味を生み出しているし、お客さんを惹きつけているようです。

カーブドッチの創業者であり、今日紹介する本の著者、落さんは本当にワインが好きな方です。

素晴らしいのは単に利益を追求するのではなく、全てにおいてお客さんにワインを楽しんでもらうため、というコンセプトが貫かれているところです。

ワインはなかなか手のかかる商品で、たくさん作れば美味しくなるものではありません。規模に合わせた適正な生産量があるのだそうです。カーブドッチではその量、年間7万本だそうです。

売れるからたくさん作るのではなく、おいしさを守るためにその生産量を継続しているのだそうです。

また、落さんは自分のワイナリーが町の名物となり、ワイン造りが町の産業として根付くといいと考えています。

この考えも私は素晴らしいと思います。自分の起こした事業が住んでいる町を元気づけていく。

私は本書を読み、半分直感ですが、「これは」と思ったので、この間の母の日にカーブドッチのワインをプレゼントしてみました。

本書はワイン好きの人なら間違いなく楽しめる本ですが、ビジネス書としての側面も強い本です。

ワイナリー創業を通じて経営とは何か、中小企業が地元に与えられるもの。そんなことを考えさせてくれる良書です。

僕がワイナリーをつくった理由僕がワイナリーをつくった理由
(2009/06/19)
落 希一郎

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