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【レビュー】3月の印象に残った本


03 31, 2009 | Tag,レビュー

3月も今日で最後ですね。

先日、花見をしに行きましたが、花見を楽しむにはまだまだ肌寒く、我慢大会のようになっていました。気温の変化が激しい季節ですので、みなさんんも風邪など引かないように気をつけてください。


今月もレビューやります。
2009年3月を振り返ります。


【自己啓発】
手元にある勉強本をわきに置いてまず読むべき一冊 【書評】超凡思考

岩瀬大輔さんと伊藤真さん二人による共著です。ものすごくエリートのお二人ですが、そんな二人が大切だと説いていたのは、意外と誰にでもできそうなことでした。リーガルマインド(複眼的思考)やズームイン/ズームアウト思考は是非とも身につけたい考え方です。


【発想】
発想のヒントにも使える一冊 【書評】コトラーのマーケティング思考法

代用、結合、逆転、除去、強調、並び替え、この6つは呪文のように唱えておくと新しい発想につながりやすいかもしれません。


【文章力】
わかりやすい文章を書くために 【書評】非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門

仕事脳を鍛えるためにも良さそうな一冊。論理的な文章がクイズ文として紹介されているのですが、私も本書に従ってクイズ文を練習してみました。慣れるまで大変ですが、是非身につけたい文章です。


【医療】
医学部を目指す前に読んでおいた方がいい一冊 【書評】病院はもうご臨終です

医師の仕事の実態が赤裸々に書かれています。共感しまくりながら読みました。


【社会】
景気対策の前にとりかかるべきこと 【書評】子どもの貧困―日本の不公平を考える

貧困をなくさないと日本の未来が危ないと本気で心配になります。

社会保障制度を理解するための入門書 【書評】だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方

内容がとても説得力のあるものだったので、年金は現在の賦課方式ではなく、積立方式に変更した方が良さそうだと私は完全に洗脳されてしまいました。一つの考え方に偏るのも危険なので、積み立て方式反対派の意見をもっと聞いてみたいと思いました。


【科学】
生命の本質とは 【書評】生物と無生物のあいだ

「生命とは自己複製できるもの、動的な秩序(動的平衡)を持っているものである。」
DNAの話や研究者たちの人間模様が興味深かった一冊。


【生命保険】
これだけは知っておきたい生命保険のこと 【書評】生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと

きっと今入っている生命保険は見直す余地がありますよ。


【不動産】
マンション買うなら今?【書評】不動産バブル崩壊で消える会社・残る会社 

新築にしようか中古にしようか 【書評】失敗に学ぶ不動産の鉄則

やっぱり中古かな 【書評】今こそ!中古マンション―「得」する買い方・選び方

中古マンション買うならリフォームもいっしょにね 【書評】買い上手こそ! 中古マンション購入&(そして)リフォーム

不動産シリーズ。まとめて読んでみました。
マンションは中古で買ってリフォームするのがよさそうです。買うタイミングはあと2年後くらいがいいのではないか?というのが結論です。

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【まとめ】印象に残った9冊 - 2009年2月


02 28, 2009 | Tag,レビュー,まとめ

【知を磨く】

1.ディープスマートという知識【書評】「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質

経験したことのない問題でも対応できるような、応用範囲の広い本質的な知識を身につけたいですね。



2.ひらめきと潜在意識 【書評】サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代

たくさん情報を収集して、前意識、無意識に蓄えておくのと同時に自分の頭をひたすら使って考えることが大切なんですね。忘れてしまうことはあまり気にしないように。



3.今求められている力【書評】知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ

知的複眼的思考。日々のニュースすら、さまざまな視点から考えてみることが新しい発見につながります。考える力こそ人生を生き抜く力になります。



【経済】

4.【書評】資本主義は嫌いですか

バブル崩壊に原因になったサブプライムローン、金融工学、住宅ローンの流動性の低さが問題として取り上げられていました。



【経営】

5.V字回復のIBM 「巨象も踊る」

IBMがV字回復する様子がよく分かります。大きな組織ほど変革に対する抵抗力が強く、大きな組織を変えるためには強力なリーダーシップが必要なのですね。



【投資】

6.ファンダメンタルを読み解くために。「デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座」

個人投資家が企業を分析してみるのに役立つ視点が書いてありました。そういえば、これを読んでJR株が気になっていたんでした。



【社会】

新年度が始まる前に自分の労働環境を見直す上で役に立つ一冊。

7.あなたの会社の労働環境は大丈夫?医師の労働環境について考えてみた。【書評】労働法のキモが2時間でわかる本

自分の労働環境についても考えさせられました。



健康保険や年金のことについてもおさえておかないと。

8.社会保険についても知っておいた方が良さそうですよ。 【書評】社会保険・年金のキモが2時間でわかる本



【コミュニケーション】

9.【書評】「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意

日々のコミュニケーションに、プレゼンに応用範囲の広い一冊。



今月は読んだり書いたりする行動について考えさせられる本が多かった気がします(今回ピックアップしなかったものも含めて)。




【まとめ】1月の印象に残った本


01 31, 2009 | Tag,レビュー,1月

2009年1月のレビューです。
今月は12冊。単に読んでおもしろかった本から考えさせられる本までいろいろでした。

【本を読むための本】

読まずに語る!?【本】「読んでいない本について堂々と語る方法」

考える読書のススメ【書評】読書について

本は全部読まなくてもよいけれども、読みながらもしくは読んだ後に自分の頭で考えることが重要なのですね。


【経済】

人間とはなんとすばらしい傑作か 【本】予想どおりに不合理

合理と不合理、どっちが正しい?【本】人は意外に合理的

合理的か不合理か、これらは一見矛盾した概念のように見えますが、人間という個人を見た場合と人間社会という集団を見た場合でそれぞれが両立していることが分かります。


【社会】

今年最初の目からうろこ【本】貧困のない世界を創る

ソーシャルビジネスやマイクロクレジットのことを知りました。著者のムハマド・ユヌスさんはノーベル平和賞受賞者ですが、ほんとうにすごい人です。


【経営】

【書評】マネジメント - 基本と原則

【書評】稲盛和夫の実学―経営と会計

【書評】「旭山動物園」革命

最後の旭山動物園革命は経営という面で読んでもおもしろいのですが、動物園そのものについても考えさせられる本です。


【資産運用】

資産運用を始める前に読む本【書評】資産運用の強化書

お金はうまく運用していきたいものです。キーワードはインデックス、分散、長期、低コスト投資ですね。


【ライフハック】

情報処理ライフハック【書評】情報力

たしかにライフハック【書評】情報ダイエット仕事術

これらの本は日常生活の管理のしかたや、便利ツールについて紹介してあり、役に立つことが多かったです。DropboxとEVERNOTE、調子良いですよ。


【小説】

小説【書評】ジェネラル・ルージュの凱旋(上・下)

たまには小説を読むのもいいものです。この小説は単におもしろいだけでなく、医療が抱える問題について実感できるようになっているところがスゴイところです。




11月印象に残った本


11 30, 2008 | Tag,レビュー,11月

一か月単位で自分が読んだ本をレビューすることにしました。
今後も再読したい本だけ記録に残しておきます。

経営
ビジョナリー・カンパニー
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
カモメになったペンギン
ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

経済
東大生が書いたやさしい経済の教科書

投資
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
すべての経済はバブルに通じる

生き方
チーズはどこへ消えた?
「原因」と「結果」の法則
道は開ける
人を動かす

思考法
思考の整理学
知的創造のヒント

マーケティング
アイデアのちから


今月は計14冊もありました。特に名著と言われる本を選んで読んでいたことが原因です。

こうして見ると、経営関係の本と生き方関係の本が多いのに気づきます。

今日上に挙げた本はどれもお薦めできる本ばかりですよ。





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