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近況報告


03 22, 2015 | Tag,リハビリ,義手,義足,ロボットリハ

ブログを更新しなくなると、再開するのに気力がいりますね。多少の努力を要する習慣というものは、いったん失ってしまうと、元に戻すのが大変です。

最近はリハビリの仕事をメインで行っております。

特に切断患者さんの治療に力を入れており、上肢切断や下肢切断の患者さんたちに義手や義足を処方したり、幻肢痛の治療に取り組んでいます。

切断後でお困りの方、力になれるかもしれませんので、よかったらtwitterで@flowrelaxまでご連絡を。

ロボットを使ったリハビリにも取り組んでいますので、一緒に仕事ができる企業様がいましたらぜひ!

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リハビリ専門医試験について


04 19, 2013 | Tag,リハビリ


ブログ更新してます。

リハビリテーションの専門医試験に合格しました。

>> リハビリ専門医試験総評(2013年3月) | メタノート.com

いちおうその合格体験記。



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後療法(こうりょうほう)とは


09 21, 2012 | Tag,整形外科,リハビリ,骨折

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photo credit: myyogaonline via photo pin cc

後療法、はじめは読み方すら分かりませんでした。

”ごりょうほう”? いやいや違います。

読み方は”こうりょうほう”といいます。

整形外科では手術後に後療法を考えて、リハビリをオーダーすることが多いです。

大腿骨頚部骨折なら、手術後は「可及的早期にFWBで離床をお願いします」というオーダーを出すことが多いですかね。

脛骨の骨折でプレートをあてた時などは「術後6週まで免荷、その後1/4PWBで歩行訓練を開始してください。その後1週ごとに1/3PWB, 1/2PWB, 2/3PWB, FWBと上げていってください」とか。これはだいぶ慎重な感じです。

ちなみにFWBというのは full weight bearing(体重を全部かけてもいいです) の略。何を言っているのかわけがわからないと思いますが、解説すると上の大腿骨頚部骨折の例では「可能な範囲で早めに、全荷重OKで、車椅子乗車、立位、歩行訓練を始めていってください」という意味になります。

PT(理学療法士)や看護師との間にだけ成り立つ会話かもですね。

整形外科では手術と同じように後療法も大事です。基本的に後療法は手術を行った術者が決めます。

経験を積んでくると、ある程度のさじ加減ができるようになります。手術の出来にも左右されるのが後療法というものなのです。




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