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これからの買い物はコインレスで


01 27, 2010 | Tag,電子マネー,VISATOUCH,ライフハック,ライフ

電子マネーの便利さに気づいたので、みなさんにも紹介しておきます。
SuicaやPASMOも電子マネーですよ。
なにをいまさらという人はスルーしてください。

  • コンビニでよく買い物をする
  • 小銭が財布の中に溜まっていくのが嫌だ
  • どうせ買い物するなら使ったお金がポイントになって、貯まっていく方がいい
と思う人は電子マネーを使うといいです。

Visa Touch(ビザタッチ)のご案内 | クレジットカード(VISA/MasterCard)なら三菱UFJニコス
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使っているのはこのVISA TOUCHというカード。おサイフ携帯にして使ってもいいですね。iphoneにおサイフ携帯の機能はありませんが。

僕はあまりたくさんの種類のカードを持ちたくないと考えているので2種類のクレジットカードしか持っていません。そのうちのひとつは所属している学会に作らされたものでした。

学会もなかなかしたたかで、学会への参加手続きや学会費の支払いなどをカード決済にすることで事務的な負担を減らしたわけです。その代償として学会員が一定の年会費をカード会社に支払っています。

その学会と共同で事業を行っていたのが、UFJカードでした。UFJカードはVISA TOUCHという電子マネーを扱っています。

すべてのコンビニで電子マネーが使えるわけではなく、メジャーなものだとローソン、サークルK、サンクスになります。

どこでVISA TOUCHが使えるかはココ(Visa Touch 利用店舗検索)で調べることができます。


僕の場合はたまたまよく使うコンビニがサンクスだったので、これは、と思いUFJカードにVISA TOUCHの申請をしたのです。申請はものすごく簡単で、電話で申込んだだけのような気がします。もちろん無料。申請から2週間弱で届いたように記憶してます。


僕は前述の
  • コンビニでよく買い物をする
  • 小銭が財布の中に溜まっていくのが嫌だ
  • どうせ買い物するなら、使ったお金がポイントになって貯まっていく方がいい
すべてがあてはまるので、電子マネーのよさを実感してます。とても便利。

カードそのものをコンビニで簡単に使えれば一番いいのでしょうけど、サインをしたりと面倒ですからね。


ただ、財布の中からぱっとVISA TOUCHを取り出してもコンビニの店員さんはだいたいEdyと間違えます。まだまだEdyの方がメジャーです。

電子マネーは他にもいろいろありますから、自分にあったものを使えばいいと思います。ちなみにEdyはプリペイド(前払い)、VISA TOUCHはポストペイド(後払い)という大きな違いがありますよ。

みなさんもよろしければ是非。


電子マネーいろいろ

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EVERNOTEとPrimoPDFを使って自分のノートをPDF化する(完全無料)


08 17, 2009 | Tag,ライフハック,EVERNOTE,PrimoPDF,PDF

EVERNOTEは自作のノートをweb上に保管してくれるオンラインストレージですが、このノートをPDFとして保存しておく方法がうまくいったのでエントリしておきます。

EVERNOTEではexport機能がついているので、いくつかのファイル形式でエクスポート可能です。

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しかし、これらのファイル形式をそのまま使うのはちょっと難しい。なので、もっと汎用化されたファイル形式でエクスポートできないか調べてみました。

ここで紹介する方法はPrimoPDFというフリーソフトを使ってエクスポートする方法です。

まずはPrimoPDFをダウンロードします。無料です。

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その後EVERNOTE上のPDF化したいノートを選択して、Printボタンをクリックします。

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次に、PrimoPDFをクリックします。

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これだけです。

自分で作った資料を他者にPDFとして配布したい場合に便利ですよ。




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LiveDriveとDropboxとEVERNOTEの使い分けについて


01 21, 2009 | Tag,ライフハック,オンラインストレージ,LiveDrive,Dropbox,EVERNOTE

話題のオンラインストレージ3種の使い分けについて考えてみました。
パソコンにそれほど詳しくない、素人向けなのでその点はご了承ください。

まずは、LiveDrive

21_logo.gif

今のところベータ版ということで無料公開されています。
容量無制限なので、外付けハードディスクをウェブ上にも持つという感じでしょうか。


次にDropbox

36t_bor.jpg

今実際に使っていますが、これはとても便利です。
My Dropboxというフォルダにデータを入れておけば、別々のパソコンから同じデータを共有できます。最初の設定も簡単で、操作性も申し分ないと思います。

無料で利用できるのは2GBまでですが、有料版は50GBです。料金は月9.99ドル、年契約なら99ドルです。


そして、最近色々な場所で目にするEVERNOTEです。
読んだ本の中では、情報力情報ダイエット仕事術でも取り上げられていました。

evernote3

EVERNOTEもDropboxと同様パソコン間でのデータの共有ができるのですが、こちらはメモや画像の保存に適したソフトです。メモに関してはGoogleノートブックをさらに使いやすくしたような感じで、タグや検索が充実しているので、これならメモに埋もれてどこに何があるかわからなくなるというようなことはなさそうです。ただ、今の時点では検索は英語でしか出来ないみたいなので、ご注意を。メモの作成には日本語が使えますよ。

しかもこのソフトのすごいところは、インターネットをしていて保存しておきたいなと思ったページを丸ごとEVERNOTEに保存しておけるのです。画像を認識してくれるので、ウェブ上の画像保存にも使えます。

そして、Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロードとの相性がよく、


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アドオンを導入すれば、ボタン一つで気になったインターネットのページを簡単便利にEVERNOTE上に保存できます。

さらにさらに、EVERNOTEにアカウントを作ると、メールアドレスがもらえるので、外出先で気になることがあれば、携帯メールから自分のEVERNOTEあてにメールを送っておけば、せっかく思いついたアイディアを忘れてしまう心配もなくなります。

ちなみに、EVERNOTEは無料版では毎月40MBまでアップロードできますが、有料版にすると毎月500MBまでアップロードできるようになります。料金は月5ドル、年契約なら45ドルです。

とにかく便利に作られているソフトだと感じました。



まとめると、
LiveDriveは容量無制限なので、パソコンの中全てのデータのバックアップ用
Dropboxはパソコン間のデータ共有(ウェブ上のUSBメモリ)
EVERNOTEはメモやウェブクリップ用
という感じでしょうか。


今のところ、今日ご紹介した3つのソフトは全て英語なのですが、そのうち日本語版も出るのかもしれませんね。

どのソフトも無料でダウンロードできます。もし、使ってみて気に入れば、有料版にアップグレードすればいいと思います。



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やっぱりFireFoxの方が良かったわけ


01 17, 2009 | Tag,ライフハック,Firefox,アドオン

先日ウェブブラウザをFireFoxからGoogleChromeに変更した件について記事を書きましたが、結局FireFoxの方が良くなってしまいました。

ころころ変えてすいません。いろいろと試行錯誤中なもので。
用途によって使い勝手が変わることもありますよね・・・。

Chromeは評判通り、ダウンロードのスピードが速く、その点は申し分なかったのです。

しかし、GTDを始めたことがきっかけなのですが、ウェブ上の新たなサービスを利用するにあたってFireFoxの方が便利なことが分かってきたのです。

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

FireFoxのとても良い点として豊富なアドオンがあります。

中でも今私が重宝しているのは

「Evernote」というウェブ上にメモやら写真やらなんでも保存しておけるツールをブラウザに組み込むことができる

evernote2.png



別々のコンピュータ同士でブックマークを同期できる

foxmarks.png

ですね。

どちらも英語版のみですが、ダウンロードして使うことは可能です。


他には一時的にウェブ上のページそのものをメモ代わりに保存できる

Scrapbook.png

も便利です。



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たしかにライフハック【書評】情報ダイエット仕事術


01 14, 2009 | Tag,ライフハック,GTD,タスク管理

情報ダイエット仕事術情報ダイエット仕事術
(2008/12/20)
堀 E. 正岳

商品詳細を見る


本書はブログ:Lifehacking.jp管理人の堀 E. 正岳さんの著作です。マインドマップ的読書感想文:【オススメ】「情報ダイエット仕事術」堀 E. 正岳で紹介されていたのがきっかけで読んでみました。

ブログ:Lifehacking.jpはすぐに応用可能な知識を記事にしてくれているのでとても参考になります。

本書もそういった誰でも応用可能な知恵を授けてくれる本だと思います。


以前にこれはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」でも紹介したのですが、本書はGTD的な内容を取り入れた本です。

GTDの目的は「やらなければならない事によるストレスから解放される」というものです。これにより、日々やらなければならないタスクを、なるべく自分の頭の中だけで管理しようとせず、自分とは別個の「外部脳」の中で管理することで、日々のストレスを軽減させることができます。


本書の中で気に入ったのは2分・5分・15分ルールです。
GTDの基本なのだと思うのですが、より実際に即した方法が紹介されていました。
自分流にアレンジして紹介します。

まずはとりかからなければならないものを、「2分でできること」「5分くらいあればできそうなこと」「15分以上かかりそうなもの」の3つに分けます。ここが大切なポイントです。とりかからなければならないものがどれくらいの時間をかけたら終わるのか自分で分析しなければいけません。

その分類ができたら、

「2分でできること」は今すぐやってしまいます。

「5分くらいあればできそうなこと」は必ず「To Do リスト」などの媒体に一旦記載します。そして列挙されたリストを順次こなしていきます。

「15分以上かかりそうなもの」も別のリストに記載し、できるだけ終了するまでにかかりそうな時間を予測した後、時間を確保し、とりかかります。


「5分、15分以上かけてやること」をやっている時にしばしば直面する問題の一つに、途中で雑多な「やらなければいけない事」が出現してくるということがあります。人間生きていれば、この状況に出くわすのは仕方ありません。これに対してどう対処するかなのですが、このように考えます。

それが2分でできることなら、今すぐやってしまう。

5分かそれ以上かかるようなら「To Do リスト」や「15分以上かかるもののリスト」に書き足して、リストの順に(優先度は適宜変えても良い)、順次とりかかる。

こうすることで、あれもこれも、という精神的なプレッシャーから解放され、目の前のことに集中できるようになります。


私はGTDを実践する上で、ウェブを使った外部脳とアナログの手帳を併用するのがいい方法だと思って、今始めているところです。

みなさんも本書を読んで自分流にアレンジしたタスク管理をしてみてはいかがでしょうか?



本書に書いてあったことなのですが、堀さんは1日1論文読むのを日課にされているそうです。本業が科学者という職業なので、論文を読むのは必須なのでしょうが、忙しい合間を縫ってコンスタントに論文を読むのはなかなか難しいことだと思います。本書に載っているようなタスク管理をしていればこそ、できることなのかもしれません。

私も仕事柄、日々新しい論文を読んだ方が良いのですが、1日1論文とまではいかないまでも見習っていきたいと思います。


参考記事:
これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
パソコンで実践するGTD-LiveDriveとDropboxの使いわけについて-



情報処理ライフハック【書評】情報力


01 10, 2009 | Tag,情報処理,ライフハック

情報力情報力
(2009/01/09)
橋本 大也

商品詳細を見る

ネット上には様々な情報が溢れかえっています。ネットを利用すれば、様々な情報にアクセスでき、簡単に利用できますが、気をつけないと情報の海で溺れてしまいます。情報は収集する技術もそうですが、整理していつでも参照できるようにすることが大切だと思います。

本書の著者はブログ情報考学 Passion For The Futureで有名な橋本大也さんです。大学生の時からウェブ上の様々な情報を収集、整理し、それを強みに現在はデータセクション株式会社の取締役をされているそうです。

さすがという感じで参考になる部分がたくさんあったので記事にしたいと思います。


個人が実践する情報処理技術には4段階のステップがあります。

 1.収集
 2.整理
 3.分析
 4.活用


です。

収集の中心になるのは今やネットであると思いますが、気をつけないといけないのはネット上の情報は本当か嘘か判別が難しいというところです。仕入れた情報が利用価値のあるものか自分で判断する必要があります。正確な情報が知りたければ、やはり教科書などの書籍が必要でしょう。書籍はある程度検閲されているため、情報がブラッシュアップされています。

検索する上でのコツとして画像検索を利用したり、検索ワードを工夫することがあります。例えば、検索するときにマイナスの記号(-)を加えることで、検索対象から省きたい内容を実際の表示結果から省くことができます。


整理をする上で大切なのは情報をなるべく一元化し、利用可能な形にしておくことでしょう。この目的を達成する上ではオンラインストレージが有用だと思います。本書の中で紹介されていたDropboxEVERNOTEは一元化とパソコン間でのデータ共有に便利そうなので、早速使ってみることにしています。
ブログの活用もいいですね。ブログに記事にした内容は書評もそうですが、理解、咀嚼していったん自分のものになります。そういう知識は後から見直しても利用可能な知識です。著者の橋本さんは自分のブログに書いた記事を、後から見なおして仕事の時に参考にしたりしているそうです。


分析は上にも書いたとおり、その情報が妥当かどうかの判断です。また、調べたい情報を、ネット上の知識をどうやって組み合わせて得るかというのも分析になると思います。雑多な知識を組み合わせて目的の情報にたどり着くわけです。ネット上の知識は様々な人がいろんな意見を言っていたりするので、それらの意見も参考になると思います。はてななどでの情報収集が役に立ちます。


実際に情報を活用する段階で本書を読んで役に立ったのは、このPREPというフレームワークです。

 Point(要点)
 Reason(理由)
 Example(事例)
 Point(結論としての要点)

このような型を身に付けておくと、すぐに活用できる情報として保存しておくことができます。
あとは、整理するときに思い出す時に便利なようにタグ付けしておくことも情報を活用する上で大切だと思います。


本書には様々な情報処理に役立つツールが紹介されています。ただ、全てのツールが全員に役立つというわけではないと思うので、興味のある方は本書を参考にして利用してみることをお勧めします。



最近は情報処理に関するライフハックにはまっています。
パソコンで実践するGTD-LiveDriveとDropboxの使いわけについて-でも紹介したようにウェブ素人がパソコンを使って上手に情報処理をすることを今考えていますが、本書にも登場したEVERNOTEを最近使い始めたところです。保存できるデータが有料版に比べて少ないみたいですが、無料版から早速試してみることにしました。

ネット上にはEVERNOTEの解説もちらほらあり、それも参考にしているのですが、実際に使ってみないと、便利なのかそうでないのか分かりません。なので、使ってみてまたこのブログで報告したいと思います。



パソコンで実践するGTD-LiveDriveとDropboxの使いわけについて-


01 04, 2009 | Tag,GTD,LiveDrive,Dropbox,ライフハック

先日からGTD(Getting Things Done)を利用してタスク管理しようと試みています。

パソコンを利用したGTDを実践したいと思っているのですが、以前にメタノート:これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」で紹介したLiveDriveDropboxの使い分け方がようやく分かった(遅い!?)ので、リポートしておきます。



パソコンでGTDを行う場合、アナログの場合と違ってデータを手元に置いて思いついた時にすぐに更新したり、参照できない点が不便なところだと思います。

なので、私は手元管理できるメモ帳としてアナログ手帳を使うことにしました。

そして、パソコンに向かえるときにそれを元に更新します。更新したチャート形式のノートはプリントしておくとすぐに参照できるし、それに書き込んでしまうのも一つの手かと思います。

この時、パソコン内のデータをどこからでも参照できると便利だと思うのです。いちいちUSBメモリに記憶させて、持ち運ぶのは手間ですし、手間な作業はおそらく継続できません。


そこでLiveDriveとDropboxを利用することを考えたわけです。



LiveDriveとDropboxはどちらも大容量のデータを保存することはできるのですが、シンプルに両者を理解すると、

21_logo.gif
は容量無制限なので、データのバックアップ用。



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はパソコン間や仲間同士でのデータの共有の機能が優れているので、データ共有用。


という感じです。

簡単に言うと、LiveDriveはウェブ上の外付けハードディスク、Dropboxはウェブ上のUSBメモリ、ですかね。

Dropboxは容量が有料にしても50GBが限界なので、データをまるごとバックアップという目的には向かないと思います。個人レベルでは十分という考えもあるかもしれません・・・



要するに、普段はデータ共有用のDropboxをメインに使って、保存しておきたいデータはどんどんLiveDriveに保存していくスタイルが良いのかなと思っています。


なお、LiveDriveが無料なのはベータ期間の今だけです。

この前、LiveDriveから利用者向けにメールが来ましたが、それによると無料で使えるのは今年の1月までのようで、その後は個人向けで年間40ポンド、企業向けで年間200ポンドになるようです。企業向けは複数の利用者で保存しているデータを共有することができます。今のレートだと個人向けで年間約5200円くらいですね。容量無制限であること、データを失ってしまうことに対する安心を買うこと、結構使い勝手が良いことなどを考えるとこの値段は安いかもしれません。



もちろん、この2つのソフトはGTDに限らず、普段のデータ管理にも使えます。みなさんも良かったら試してみてください。


参考記事:メタノート:これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」


追記:LiveDriveとDropboxとEVERNOTEについてまとめてみました。




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