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「リア王」 シェイクスピア


03 23, 2010 | Tag,シェイクスピア

シェイクスピアの名作。
実際に劇を観たことはないのですが、興味があったので手にとってみました。

話は年老いた王が3人の娘に対して行った愛情テストから話が始まります。
詳細なあらすじは書かないほうがいいんでしょうね。気になる人はコチラ(リア王 - Wikipedia)に解説が。リア王の奔放な発言に周囲は翻弄され、最後にはリア王自身が悲嘆にくれるという流れです。

この物語の中には愛情、愛、信頼、裏切り、怒り、悲しみ、絶望といった人間本来が持つ基本的な感情がうまく表現されていて、惹きつけられます。今回は翻訳本を読んだわけですが、そう感じたのも訳者の力が大きいかもしれません。

リア王 (光文社古典新訳文庫)リア王 (光文社古典新訳文庫)
(2006/09/07)
シェイクスピア

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演出家の蜷川幸雄さんがシェイクスピアの作品を数多く監督されているみたいです。

彩の国シェイクスピア・シリーズ 公式ブログ

残念ながら、リア王の公演は終了しているようなのですが、機会があったら劇場で観てみたいものです。

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