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【まとめ】印象に残った9冊 - 2009年2月


02 28, 2009 | Tag,レビュー,まとめ

【知を磨く】

1.ディープスマートという知識【書評】「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質

経験したことのない問題でも対応できるような、応用範囲の広い本質的な知識を身につけたいですね。



2.ひらめきと潜在意識 【書評】サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代

たくさん情報を収集して、前意識、無意識に蓄えておくのと同時に自分の頭をひたすら使って考えることが大切なんですね。忘れてしまうことはあまり気にしないように。



3.今求められている力【書評】知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ

知的複眼的思考。日々のニュースすら、さまざまな視点から考えてみることが新しい発見につながります。考える力こそ人生を生き抜く力になります。



【経済】

4.【書評】資本主義は嫌いですか

バブル崩壊に原因になったサブプライムローン、金融工学、住宅ローンの流動性の低さが問題として取り上げられていました。



【経営】

5.V字回復のIBM 「巨象も踊る」

IBMがV字回復する様子がよく分かります。大きな組織ほど変革に対する抵抗力が強く、大きな組織を変えるためには強力なリーダーシップが必要なのですね。



【投資】

6.ファンダメンタルを読み解くために。「デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座」

個人投資家が企業を分析してみるのに役立つ視点が書いてありました。そういえば、これを読んでJR株が気になっていたんでした。



【社会】

新年度が始まる前に自分の労働環境を見直す上で役に立つ一冊。

7.あなたの会社の労働環境は大丈夫?医師の労働環境について考えてみた。【書評】労働法のキモが2時間でわかる本

自分の労働環境についても考えさせられました。



健康保険や年金のことについてもおさえておかないと。

8.社会保険についても知っておいた方が良さそうですよ。 【書評】社会保険・年金のキモが2時間でわかる本



【コミュニケーション】

9.【書評】「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意

日々のコミュニケーションに、プレゼンに応用範囲の広い一冊。



今月は読んだり書いたりする行動について考えさせられる本が多かった気がします(今回ピックアップしなかったものも含めて)。


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【まとめ】12月印象に残った本


12 31, 2008 | Tag,まとめ,12月,印象に残った本

今月も締めくくりとして、読んだ本の振り返りをしたいと思います。
印象に残った本だけ、ピックアップしてみました。


【文学】

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
世の中に出回っている言語は、普遍語、現地語、国語の三種類がある。国語はその国の文化を内在したものであるため、日本人はもっと古典や近代文学を通じて、日本語に精通すべきだ、というような内容だったと思います。


日本語の奥深さと言えば、この本でも漢字の由来などの説明から日本語の良さを実感することが出来ました。
論語読みの論語知らず 「論語の活学」


「論語の活学」と同様、教訓を得た本として
30の自戒「菜根譚」
もありました。



【自己啓発本】

インサイドアウト 名著「自助論」
なんと言ってもコレでしょうか。

本書の中から3つの言葉を。

「天は自ら助くるものを助く」
「強者と弱者の違い、偉人と取るに足りない人間の違いは、旺盛な”活力”と”不屈の精神”を持っているかどうか」
「人格は一生通用する唯一の宝だ」

あとは古い本ですが、
受験生必読 「生きること学ぶこと」
がとても良かったですね。
学ぶことの中には「知恵」という目に見えないが、生きていく上で非常に大切なことが隠れている。この「知恵」が作られる限り、学んだことを忘れることは人間の非とはならない。そして、決して無駄になることはない。だから、大いに学び、大いに忘れ、また学んだほうが良い。
人間はこの忘れる特技を持つから、不連続なものから連続したものを読み取る能力をもっている。思考が発展するのは、人間の脳がこのような寛容性を持っているからなのだ。



そして、ポジティブシンキングの本
幸せに生きるコツ「オプティミストはなぜ成功するか 」

 A(Adversity ) : 困った状況
 B(Belief) : 思い込み
 C(Consequence) : 結果
 D(disputation) : 反論
 E(energization) : 元気づけ

このプロセスは使えます。
特に、自分の思っていることに対して「反論」してみることが大切だと思います。実際、やってみると結構穏やかな気持ちになれます。


一風変わったこんな本もありました。
新しい時代を生き抜くために。「ニューノーマル」
この本は思いがけず良かったです。
成功している投資家は単にデータとニュースの分析をしているのではなく、データやニュースに対する自分の反応を分析しています。このやり方によって、意志決定に入り込む感情的要素が最小限に抑えられるのです。自分の間違いから学んで、その間違いを繰り返さない。犯すのは、新しい間違いのみにすることが大切です。



【経済】
振り子の金融史観―金融史と資産運用
空間的な分散投資の有効性が薄れ、これからは時間的分散投資が重要になってくる、と書いてあったのが印象的でした。

どのカテゴリーに入れるか迷ってしまうコノ本も良かった。
となりの車線はなぜスイスイ進むのか?  交通の科学
本当に交通を科学しています。人間がアリのようにはどうしても秩序を守れないという点や道路工事で車線が狭くなるとき、ギリギリまで車線変更しないほうがいい理由がおもしろかったですね。



【マーケティング】
10倍売り上げを伸ばす方法「ザ・コピーライティング」
本書に書かれているような方法を試す場所を持っていないので、自分のブログを改良することにしました。その一環で始めたのが、記事タイトルの工夫です。なかなか思うような見出しが作れませんが、ボチボチ工夫しながらやっていきたいと思います。



【整理術】
そして、年末に衝撃的だったコノ本、GTDです。
これはスゴイ!「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」
実際に自分なりに工夫して使ってみました。
それと、この記事をアップした時に紹介した「ライブドライブ:http://www.livedrive.com/」と「Dropbox:https://www.getdropbox.com/」の使い分け方がなんとなく分かってきたので、今使いこもうとしている所です。


今月は11冊でした。
良い本との出会いは貴重ですね。

12月が終わるとともに、この一年ももう少しで終わりますね。
みなさんはどんな一年だったでしょうか?

来年もよろしくお願いします。

flowrelax@メタノート




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