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ほうじ茶の落とし穴


09 10, 2012 | Tag,健康,お茶

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photo credit: toughkidcst via photo pin cc

最近は緑茶派というよりめっきりコーヒー派なわたくしですが、緑茶は毎日5杯以上飲むと、血管系疾患リスク低減、高齢者脳機能障害抑制、糖尿病発症抑制に効果があるそうです。

ちなみに緑茶に似たものとしてほうじ茶があると思います。僕はほうじ茶の味も好きなのですが、要注意なことがありますので一言。

ほうじ茶は、煎茶や番茶を200℃前後の高温で焙じるため、煎茶に比べカフェインやカテキンが20%程度減少しており、ビタミンCが激減するそうですよ。

同じお茶だからといってほうじ茶を飲んでいると、望んでいた効果が得られないかもです。

お茶も嗜好品だと思いますので、味を楽しむという意味では落とし穴でもなんでもありません。あしからず。


参考:お茶の機能 生活習慣病予防効果 山本(前田)万里 医と食 第4巻3号

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