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【Tips】会話上手になるために実践していきたい7つのポイント


03 01, 2009 | Tag,Tips,お役立ち,コミュニケーション

1.まずは話のネタ探し


1-1. 五感を研ぎ澄ませてネタを収集する
例えば暑くても「暑い」という言葉を使わずに説明してみる。
「今すぐ海に飛び込みたいよ」とか
こうやって簡単に口から出てくる言葉を封じることで意識がしっかり対象へ向くようになり、自然と五感が研ぎ澄まされる。



2.会話の構成を考えてスムーズに会話を進行させる


ビジネスシーンなら

2-1.

1.問題の提起(せっかくipodに音楽を入れても車で聴けない人が多い)
2.解決策の提示(そんなあなたにぴったりなのが、このカーステレオ)
3.メリット、効果の説明(ipodを差し込む専用スロットがついているので、そのまま入れるだけ。接続コードを使うわずらわしさもなく誰でも簡単に楽しめます)
4.クロージング(今なら5万円のところで3万円でOK!)
5.サプライズ(しかも、今日だけ取り付け料も無料に致します)



とこんな感じで話を持っていくとスマートですね。


プライベートでもこんな感じでは相手を疲れさせるかもしれませんので、そんなときはもっとシンプルに

2-2. 着地力を鍛えて結論までスムーズに会話をもっていく

着地とは結論、伝えたいメッセージのことですが、スムーズな会話は結論に向かって最初の話題から次の話題へ次々移っていきます。
「だからこそ」、「ようするに」、「つまり」などの接続詞を使うようにすると結論を意識した話し方を身につけるのに役立ちます。



3.相手から会話を引き出して話を広げるために


3-1. 連想力を鍛えて話の幅を広げる
「~といえば」と頭のなかで言葉やイメージを遊び感覚でつなげてみる。
「市谷といえば法政大学、法政大学といえばアナウンサーが多い」
のように。


くだらない、と言わずにこれも一度試してみるといいと思います。

3-2. 効果的なリアクション

「ハァー」、「ヒィー」、「フゥーン」、「ヘェー」、「ホォー」

はひふへほ、なので覚えやすいですね。同じフレーズは繰り返し使わないように気をつけましょう。
これに相手の話に出てきたキーワードを繰り返してこたえる、相手の話を要約して繰り返す、ことを加えればなお良いです。


3-3. オープンクエスチョンで質問する

オープンクエスチョンというのはイエスかノーで答えられない質問のこと。

「どこに行った?」、「どんな人と?」、「どうだった?」 のようにドで始まる質問と覚えておくとよさそうです。英語でいうとWhat、When、Whoなど”W”で始まる質問ということですね。


3-4. ほめる

どうやってほめるかも問題ですが、上から順に簡単な方から下に向かうにつれ効果的な「ほめ」です。
・外見
・行動
影ながらの努力をほめる
・能力
「○○さんが輪に入ってくると場の雰囲気が明るくなるよね」
・信念
「あなたの○○○という考え方素敵ですね」
・相手そのもの
「あなたはあなたのままで素晴らしい」




簡単にまとめると、

「ネタ探し → 着地点を見据えながら会話を発展させる → 着地」

を繰り返すことですね。私も実践してみることにします。


参考書籍:
「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意「しゃべる」技術~仕事力が3倍あがる話し方の極意
(2008/10/22)
麻生けんたろう

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